「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女5」 / 香月美夜 」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻のあらすじ

2022年春TVアニメ第3期放送決定!
シリーズ累計550万部突破!(電子書籍含む)
大人気ビブリア・ファンタジー最新刊!
驚愕の新展開が待ちきれない第三部クライマックス!


【あらすじ】

 一年ぶりにリュエルの実を採集することに成功したローゼマインは、神官長と共に薬(ユレーヴェ)作りに励む。これで健康な普通の女の子になれる!……はず。
 その喜びから、活動は今まで以上に精力的なものに。本を読める環境作りのために製紙業や口伝集めに力を入れるばかりか、神殿長としては収穫祭の直轄地を回る。おまけに初めての妹までできて――。
 だが、冬支度の準備が着々と進む中、貴族の派閥争いが加速していく。彼等の陰謀は神殿内に混乱を招くばかりか、ローゼマインの未来をも大きく揺るがすことになる……。
 驚愕の新展開へ! 心高まる第三部クライマックス! 第四部への2年間を描く短編集に、書き下ろしSS×2本、お馴染み椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

引用元:BOOK☆WALKERより

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻の感想

神殿の仕事、孤児院の仕事、工房の仕事、領主の養女の役割をしっかりとこなすローゼマインは凄い。

元気になるための素材があと一つとなり、以前に失敗をしたから、今回はと力が入る。

フェルディナントも失敗を繰り返さないように人員を増やす。

護衛騎士たちはカッコいいが、近くでレッサーバスに乗るローゼマインがいるから面白い。

洗礼式を迎えるシャルロッテに、ローゼマインは出会い、姉の威厳を見せようとする。

健気にローゼマインを慕うシャルロッテがかわいい。

しかも、ジルヴェスタの執務室での報告がシャルロッテの可愛らしさにすり替わるほどで、フェルディナントに怒られるというやりとりを繰り広げる。

元気になるための薬を使いたいローゼマインは、フェルディナントによって後回しにされるが、その時のやりとりが面白い。

シャルロッテのかわいくて姉の威厳を示したいローゼマインを、上手く誘導するフェルディナントの策略はテンポがよい。

考えなしに暴走するのを逆手に取るほどに、フェルディナントはローゼマインを扱えているのが微笑ましい。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの12巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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