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「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部「神殿の巫女見習い3」 / 香月美夜」の感想

この記事は約5分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻のあらすじ

2022年春TVアニメ第3期放送決定!
シリーズ累計550万部突破!(電子書籍含む)
集まれ、本好き! みんなが本を読める世界を作ろう! 魔力と印刷技術が狙われる「冬籠り生活」。
頑張れ、マイン! 春はもう、そこだ!


【あらすじ】

騎士団の前で強大な魔力を見せつけたことで、マインは貴族の間で注目を集めていた。だが、我関せずとばかりに、本を作る情熱は高まるばかり。より多くの人々に安価で本を届けられるよう、印刷技術を向上させていく。その結果、マインの利用価値を狙う者が出現。危険を察知した神官長は、彼女を神殿に匿うことにする。家族と離れた、マインの長い冬籠り生活が始まるのだった。誰もが本を読める世界へ――。その始まりを告げる「金属活字」の完成。厳しい寒さを乗り越え生まれる、マイン一家の新しい「命」。春の訪れと共に、今後の未来を予見するビブリア・ファンタジー転換の章! 書き下ろし番外編×2本収録!

引用元:BOOK☆WALKERより

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻の感想

マインは本作りに取り組む。

騎士団の前で強大な魔力を見せつけて、貴族の間で注目を集めてしまっても、無自覚さがらしく感じられるから面白い。

しかも、印刷技術を向上させてしまった結果、利用価値があると見られて狙われることになってしまう。

ベンノはマインを守るために対策を練ったりする優しさがあるが、やらかした時にはお説教をするほど。

2人のやりとりは商人同士だったり、大人と子どもだったりで、微笑ましい光景でほのぼのとする。

神官長もマインを守るために神殿で匿うことに。

貴族側からの守護者みたいなところがあり、よく隠し部屋でお説教をする光景もある。

立場は違うけど、ベンノと同じようにマインを守るから優しさを感じる。

ダームエルがマインの護衛に就くことになる。

貴族でも階級により、マインを守れなかった経緯がある。

あるキッカケで、お説教担当にもなってしまうのが面白い。

新たなキャラとして、青色神官のジルヴェスターが登場。

自由奔放な雰囲気があり、マインとの接し方が、今までとは違っていて新鮮な感じがする。

やりとりもマインをからかっているから、微笑ましい気持ちになる。

ただ、謎が多くあるから今後どうなるのか楽しみです。

マインは大事にされている。

家族からはもちろんのこと、ベンノやマルクも、側仕えたちや神官長などさまざまな人たちに。

ただ、関わる人がもれなくお説教担当になるから笑える。

今後もどんなにことをマインはするのか、また何かをやらかすのか、楽しみで仕方がありません。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

についてでした。