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「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女1」 / 香月美夜 」の感想

この記事は約5分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻のあらすじ

2022年春TVアニメ第3期放送決定!
シリーズ累計550万部突破!(電子書籍含む)
ビブリア・ファンタジー第三部突入!
書き下ろし番外編2本+椎名優描き下ろし「四コマ漫画」
+第1回人気キャラクター投票結果発表収録!


【あらすじ】

自身の魔力を貴族から狙われたマインは、下町の家族や仲間との別れを決断した。大切な人々に危険が及ばないよう、名前も「ローゼマイン」に改名し、「領主の養女」として新生活を開始することになる。だが、その上級貴族社会での日々は過酷だった。儀式や礼儀作法を学ぶための猛特訓に加え、就任した神殿長や工房長の責任は重い。病弱な7歳の少女には厳しすぎる……はずが、神官長からのご褒美が「神殿図書室の鍵」だったことで一変! 
これさえあれば、たくさんの貴重な本が読める! 名前が変わっても、変わらぬ本への情熱で、ローゼマインは新世界を駆けぬけていく!
広がる緻密な世界観と本の生産体制。本を愛する全ての人に捧げる、ビブリア・ファンタジー第三部開幕! 書き下ろし番外編2本+椎名優描き下ろし「四コマ漫画」+第1回人気キャラクター投票結果発表などなど、盛りだくさん!

引用元:BOOK☆WALKERより

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻の感想

マインは下町の家族と仲間を守るために、悲しき別れを決意。

そして、上流貴族の娘としてローゼマインと名を変え、領主の養女となる。

お互い悲しみを胸に抱きつつも、日常は待ってくれないから理不尽さを感じる。

ローゼマインは、神官長であるフェルディナントをはじめとする騎士団一家や領主一族から、愛されている感じがほっこりする。

フェルディナントにはやらかすとお説教をされる関係がこれからも続くと思うと微笑ましく思う。

ジルヴェスターの引っ掻き回されて、ベンノたちは悲惨な目に合うが、ローゼマイン以上の強者すぎて面白い。

しかも、ローゼマインが考案した料理にジルヴェスタ、フェルディナント、カルステッドの3人が大人気ない言い合いをするところは笑える。

フェルディナントはローゼマインに魔術を教えるが、物覚えがいいから関心していしているけど、ちょいちょいやらかすから呆れるところも面白い。

騎獣を魔術で生み出すやりとりは微笑ましい。

ただ、ローゼマインが生み出した騎獣には笑える。

下町の家族や仲間との別れは寂しいが、日々忙しく奮闘するローゼマイン。

いろんな人たちに可愛がられ、前に進んでいる。

しかも、印刷事業やイタリアレストランもどんどん進んでいて、今後どんな展開になるのか楽しみです。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

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さいごに

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの8巻が読めるサブスク紹介

についてでした。