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「神様ライフ (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」シリーズ全巻のあらすじ・感想

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今回の記事は、「神様ライフ (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログです。

「神様ライフ (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」シリーズは4巻まで刊行されており、各巻のあらすじと感想を紹介しています。

「神様ライフ (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」のあらすじ・感想

「神様ライフ (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」のあらすじ

【電子版限定SS収録】「小説家になろう」で大人気のあの作家が、気がつけばスニーカーデビュー!
【電子版だけの特典! 書き下ろし短編『名産品を作ろう!』も収録】上月悠斗はVRゲームをプレイ中、謎の扉に足を踏み入れる。そこはゲームとは思えない生々しくリアルな異世界。大魔法使いである悠斗は試しに水魔法を使ってみたところ村人達に“神様”と勘違いされてしまい!?

引用元:BOOK☆WALKERより

「神様ライフ (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」の感想

上月悠斗はゲームとは思えない生々しくリアルな異世界に行ってしまい、そこでは神様と間違われる。

元々、VRゲームをプレイしていた時に、謎の扉に足を踏み入れたことがきっかけで巻き込まれた形ではある。

が、リアルさのある異世界に戸惑いつつも、要望を叶えてしまうから、余計に神様扱いをされて面倒なことになる。

ただ、VRゲームに似ている異世界の情報や常識が知らなかったことからの勘違いのようなもので、日々村で暮らすうちに悠斗は居心地の良さを感じる。

村では巫女であるアルマやメイドのルナリエッタとともに生活をし、住民たちの相談などを解決する。

アルマは思い込みが激しいから、時々的外れなことを言って、悠斗にツッコミを入れられている。

が、健気さがあって可愛らしい。ルナリエッタは無表情で真面目そうなのに、クセが強くてやりとりが面白い。

しかも、小道具まで用意をするから、次は何をやらかすのかが気になる。

さまざまな相談を解決したり、少しずつ町に馴染みつつある悠斗の今後がどんなものになっていくのかが楽しみではある。

さらには、ルナリエッタが謎な部分があるから気になる。

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「神様ライフ(2) (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」のあらすじ・感想

「神様ライフ(2) (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」のあらすじ

【電子版限定SS収録】気がつけば“神様”から“犯罪者”に!?
【電子版だけの特典! 書き下ろし短編『アイドル&アイドル・コロッセオ!』も収録】未だ“神様”に勘違いされる悠斗は、迷宮を破壊した事で出頭を命じられ王都へ向かう。初めての異世界旅行を楽しむ間もなく、王都へ到着早々、贖罪の為ギルドより課された3つの課題を受けることになり!?

引用元:BOOK☆WALKERより

「神様ライフ(2) (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」の感想

悠斗は渇きの王がもたらす村の危機を救うために、迷宮を攻略することにしたが、やり過ぎたばかりに渇きの王とともに迷宮を破壊してしまう。

村は救われたが、冒険者ギルドから目をつけられて、出頭を命じられて王都に向かう。

冒険者ギルドでは3つの課題を与えられる。悠斗としては贖罪のために奮闘する。

王都に向かう道中の悠斗たちは、ほのぼのとした雰囲気で、やりとりは微笑ましい。

ただ、悠斗とルナリエッタのやりとりやイタズラは面白い。

アルマは健気ではあるけど、狂信者だから厄介さはあるものの可愛らしさはある。

クーティアとスフレは悠斗にとっては癒しの効果があるけど、懐いた相手と一緒にいるのが幸せと感じるクーティアはかわいい。

アルマとルナリエッタがクセが強いから、クーティアがいるだけで和む。

冒険者ギルドから与えられた3つの課題をやっている間に、王都に行くまでの道中で会った英雄の娘のリーゼベルと再会する。

その時に興味本位でレベルを見てしまい、罪悪感から特訓に協力することに。

ヘタレで天然なリーゼベルの特訓に、冒険者ギルドから与えられた3つの課題と、王都に来てから面倒事になっているが、今後の悠斗たちがどんなふうになるのかが楽しみです。

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「神様ライフ(3) (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」のあらすじ・感想

「神様ライフ(3) (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」のあらすじ

気がつけば、“神”の噂は王都中に広がり……!?
王都での贖罪を終えた悠斗は王都観光をしていると、突然、紳士を連れた上品な女性に尋ねられる。それはこの国の顔である第一王女。「貴殿が噂の魔法使いですね? ぜひ、力を貸してもらいたい」王女のお願いとは!?

引用元:BOOK☆WALKERより

「神様ライフ(3) (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」の感想

悠斗は王都で冒険者ギルドから与えられた3つ課題をクリアし、贖罪を終えたことであとは帰るだけになる。

しかし、帰るまでリーゼベルの訓練を付き合う。

リーゼベルはクーティアを魔物から助けるために、勇気を振り絞ったことで成長を遂げている。

さらに、悠斗たちと一緒の時は飾らない感じになり、雰囲気も変わったように思える。

村に帰るまでの間に、第一王女であるヴァレンティアと出会い、お願いことをされてしまう。

が、そのお願いことを断る悠斗に、理不尽なことが待ち受けていて、思い悩んでいる時にルナリエッタの言葉は胸を打たれる。

ルナリエッタは普段ら無表情ながらも、悠斗にイジワルをすることが多くあるから、違った一面がギャップを覚える。

ただ、最後の一言で感動的な感じが台無しにする面白さがある。

コロッセオで御前試合に参加することになる悠斗は、魔法で出場選手を薙ぎ払うのは読み応えがある。

しかし、悠斗を応援する側にいるルナリエッタのイタズラが場を緩ませるから面白い。

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「神様ライフ(4) (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」のあらすじ・感想

「神様ライフ(4) (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」のあらすじ

気がつけば“神様”&“魔王様”チートコンビの共闘戦線!?
ついに自らの正体を明かしたルナリエッタ。ディルカ村へ帰り、以前と変わらぬ平穏な日常へ戻るはずの悠斗へ、流れのメイドの少女は、この村へ訪れた本当の理由を語る。「私は【神】を倒すために、ここに来ました」

引用元:BOOK☆WALKERより

「神様ライフ(4) (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」の感想

ルナリエッタが魔王だと明らかになり、イタズラのバリエーションが増えたような気がする。

魔王の威圧感に悠斗が怯えるから、ルナリエッタはシメシメと思っているのかもと考えると、今までとおりのルナリエッタだなと感じる。

しかし、王都での生活も終わり、ディルカ村へ帰って、平穏な日常が戻る。

ただ、不安材料はある状態ではあるけど、悠斗たちの周りには賑やかさや微笑ましさが溢れていてほのぼのとする。

ディルカ村に戻り、ルナリエッタとともに魔神を討伐することになるが、繁殖期を迎えて大量の魔物が発生する。

冒険者たちの活躍で、大量の魔物の討伐はスムーズに行くけど、テンションが上がっているから面白い。

ピンチに近いのに、我先に森で魔物の討伐する姿は勇ましさを感じる。

祭りっぽい雰囲気が出て楽しい気持ちにさせるが、魔神が姿をあらわし、魔神のみを討伐することを決めた悠斗とルナリエッタは苦戦する。

チートコンビの戦闘は読み応えがある。魔神のみの討伐だから、悠斗の小規模な魔法であるが、ルナリエッタがトドメを指す方針で連携が取れている。

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「神様ライフ (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」シリーズ全巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は、「神様ライフ (角川スニーカー文庫)/気がつけば毛玉」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログでした。