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「ダンジョンおじさん (サーガフォレスト)/広路なゆる」シリーズ全巻のあらすじ・感想

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今回の記事は、「ダンジョンおじさん (サーガフォレスト)/広路なゆる」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログです。

「ダンジョンおじさん (サーガフォレスト)/広路なゆる」シリーズは3巻まで刊行されており、各巻のあらすじと感想を紹介しています。

「ダンジョンおじさん 1 (サーガフォレスト)/広路なゆる」のあらすじ・感想

「ダンジョンおじさん 1 (サーガフォレスト)/広路なゆる」のあらすじ

AIに乗っとられて世界がゲーム化
魔王討伐!? そんなことよりモンスターGETだぜ!
リアル・ファンタジーの世界へようこそ! ──西暦二〇三九年、制御不能となったAIに支配された世界は瞬く間にその姿を変えた。各地の名所がダンジョンになると、そこには架空の生物のようなモンスターが出現し、世界はファンタジーRPGのように書き換えられてしまう。そんな中、AIの支配の影響で望んだ安楽死の最中に無理矢理、蘇生されたおじさん──ジサンは、自暴自棄にダンジョン深くに潜る日々を送っていたが、ある日ダンジョンでモンスターを捕獲できる武器・テイムソードを手に入れるとモンスター収集に凝ってしまう。これはボスを倒し世界を解放していこうとする周囲を他所に、攻略そっちのけでモンスター収集ライフをエンジョイする気ままなおじさんの物語──。

引用元:Amazonより

「ダンジョンおじさん 1 (サーガフォレスト)/広路なゆる」の感想

西暦二〇三九年に、制御不能となったAIに支配される。世界はファンタジーRPGのように書き換えられてしまう。

ジサンは安楽死の最中に無理矢理、蘇生させられ自暴自棄にダンジョン深くに潜る日々を送る。

が、モンスターをテイムする装備を入れてから、収集に凝り始める。

ダンジョンの最下層に行きながらも、モンスター収集するからレベルも高くなり、強さを身につけるジサン。

ただ、コミュ障なために、ダンジョンに引きこもっている感じはあるけど、過去に嫌なことがあったから今を楽しんでいるのがいい。

配合で偶然が起きて、サラが誕生し、出会う。

が、サラを逃したり、サラから逃げたりするから面白い。

しかし、今までソロでやってきたから、ジサンとサラのやりとりはぎこちないけど微笑ましい。

サラはジサンに好意を抱いているけど、ジサンは鈍感で今後の関係が気になる。

ダンジョンから外に出て、さまざまな人たちと出会いながら、ジサンはサラとともに旅をする。

これからどんなことが待ち受けているのかが楽しみです。

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「ダンジョンおじさん 2 (サーガフォレスト)/広路なゆる」のあらすじ・感想

「ダンジョンおじさん 2 (サーガフォレスト)/広路なゆる」のあらすじ

ゲーム化した日本で三大湖ダンジョンツアー!
気ままなおじさんのモンスター収集ファンタジー!
リアル・ファンタジーの世界へようこそ!──西暦二〇三九年、制御不能となったAIに支配された世界は瞬く間にその姿を変えた。各地の名所がダンジョンになると、そこには架空の生物のようなモンスターが出現し、世界はファンタジーRPGのように書き換えられてしまう。ボスを倒し世界を解放していこうとする周囲を他所に、攻略そっちのけでモンスター収集ライフをエンジョイしていたおじさんはある日、ダンジョン内にて水族館を経営できるアイテムを入手する。同じ頃、ボスを討伐すると報酬として、仙女の釣竿と呼ばれるアイテムが得られることを知る。おじさんはこの釣竿で釣ったモンスターを水族館に展示したら楽しそうだなぁと思うのであった。

引用元:Amazonより

「ダンジョンおじさん 2 (サーガフォレスト)/広路なゆる」の感想

ジサンはサイカをファーマーとして、モンスター牧場で雇うことに。

ただ、サイカは過去にジサンに対してちょっとした出来事を起こしていたが、サラ的には罰を与える意味でジサンに提言したけど、少しずつファーマーにのめり込んでいる気がする。

しかし、空気を読んだことで起きた過去だから、今の環境は無理して空気を読む必要がないことは、サイカにとって恵まれている。

さらに、ジサンに好意を抱いている節がある。

モンスター収集をしつつ、新たに水族館をやり始めるジサン。

公開ボスとかの討伐はあまりしないが、欲しいものがあれば行動をするようになっていて、サラとともに魔帝・ジニイを倒しに行く。

今回はシゲサトと行動する。

シゲサトもジサンと同じく、テイムしたりするためにモンスター牧場を購入しており、テイム仲間でもあるが日々共にすることでサラと仲良くなっているから微笑ましい。

今後の関係性が気になるところでもある。

きな臭い動きを見る者もいたり、ジサンはさまざまな出会いをしたり、今後どんなふうになっていくのかが楽しみです。

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「ダンジョンおじさん 3 (サーガフォレスト)/広路なゆる」のあらすじ・感想

「ダンジョンおじさん 3 (サーガフォレスト)/広路なゆる」のあらすじ

GAMEOVER必至のモンスターバトル
学園襲撃イベント勃発!

[ リアル・ファンタジーの世界へようこそ! ]
ファンタジーRPGのように書き換えられてしまった世界で、ボスを倒し世界を解放していこうとする周囲を他所に、攻略そっちのけで牧場、水族館を経営しモンスター収集ライフをエンジョイするジサン。水族館に水生モンスターを誘致したいジサンは、魔帝ジイニの討伐報酬である仙女の釣竿を入手すべく、同じく牧場を経営するドラグーンのシゲサトと共闘して魔帝ジイニを撃破。こうしてただモンスター収集ライフをエンジョイしたいジサンの思いとは裏腹に、匿名希望のアングラ・ナイトの名はどんどん有名になっていくのであった。そんなある日、ジサンの元にピュア・ドラゴンのナイーヴが嬉しい報せを持ってくる。だが同じ頃、大魔王会議では重大なイベントが提案される……。

引用元:Amazonより

「ダンジョンおじさん 3 (サーガフォレスト)/広路なゆる」の感想

ジサンは攻略そっちのけで牧場、水族館を経営しモンスター収集ライフをエンジョイする。

他の者たちは攻略などに勤しんでいるけど、楽しみ方はそれぞれ違う。

ジサンは我が道を行くみたいな感じで、サラたちとともに楽しくしている。

水族館の方は、魔帝・ジニイを館長にして、再スタートをするために奮闘する。

以前に評価が悪くてジサンは心が折れかけていたが、ジニイとともにより良いものに協力する。

モンスター牧場に新たな施設として鍛冶施設を改築。ある人物と出会い、鍛治師として雇い入れる。ジサンのことを師匠と呼び、サラのことを姉さんと呼ぶ。鍛治師のミストによって、ジサンの武器がより強くなる、ジサンの武器はある効果によって不利な部分が多い。

しかし、強いジサンだからこそ扱える武器でもあるから、付与された武器によってさらに強さを得る。

ただ、ジサン的に自分が強いとは思っていない無自覚なところがある。

ある思惑が絡んだ襲撃イベントでは、有名なパーティーが参戦し、戦闘は白熱していて読み応えがある。

しかも、それぞれもメンバー間のやりとりや敵とのやりとりで、緊迫した空気が緩くなったりするから面白い。

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さいごに

今回の記事は、「ダンジョンおじさん (サーガフォレスト)/広路なゆる」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログでした。