「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女2」 / 香月美夜 」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻のあらすじ

2022年春TVアニメ第3期放送決定!
シリーズ累計550万部突破!(電子書籍含む)
「このライトノベルがすごい!2018&2019」2年連続第1位!
大人気ビブリア・ファンタジー!


【あらすじ】

領主の養女となり、神殿長に就任したローゼマインは、慣れない権力者としての立場に翻弄されていた。
収穫祭へ向けた準備、新しい孤児たちの面倒、近隣の町からの不満等、立場を手にしたことで課題が増えていく。おまけに、神官長フェルディナンドは常に厳しい。それでも、ローゼマインは諦めない! 下町の家族や仲間との再会に励まされ、図書室での束の間の読書で元気満タン!
そして、年に一度訪れる「シュツェーリアの夜」に、薬の素材採取へ向かうが……。
過去最大のアクションが待ち受けるビブリア・ファンタジー! 神殿長はつらいよ!? 書き下ろし番外編2本+椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

引用元:BOOK☆WALKERより

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻の感想

フェルディナントに課題を出されるローゼマイン。

しかし、その課題が厳しいもので不眠気味になり体調にも影響する。

ただ、ルッツたちに発想の転換をしてもらい、協力をしてもらうことでスッキリするから面白い。

フェルディナントもジルヴェスタやカルステッド、フランに怒られて、本以外でローゼマインの機嫌をとるという課題を与えられる。

意外と難しい課題で頭を悩ませるフェルディナントに珍しさを感じる。

ローゼマインは城で動き回る体力がなく、ジルヴェスタに騎獣での移動の許可が出る。

レッサーバスで移動する姿を思い浮かべると滑稽な光景ではあるが、ローゼマインらしい発想によるものだと感じると面白い。

しかも、騎獣の姿も相まってかわいさもある。

フェルディナントとローゼマインは、ヴィルフリートに対しての言い合いが、面白い雰囲気がある。

フェルディナントがローゼマインのことをかなり評価している。

やりとりが子供と大人、教師と生徒などの雰囲気があるから微笑ましい。

ヴィルフリートと入れ替え生活では、現状を知ったローゼマインが教育計画をたてて、ジルヴェスタに楯突くところは面白い。

ガッチリとしたマインの教育計画には脱帽するばかり。

まだまだ問題はあるが少しずつ印刷事業も進んでいる。

今後どんなふうに展開されて、ハッセの孤児とヴィルフリートの成長も楽しみです。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの9巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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