「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部「神殿の巫女見習い4」 / 香月美夜」の感想

interest




無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻のあらすじ

2022年春TVアニメ第3期放送決定!
シリーズ累計550万部突破!(電子書籍含む)
大人気ビブリア・ファンタジー第二部完結記念!
大増書き下ろし+椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!


【あらすじ】

長い冬を終え、瑞々しい春が到来したエーレンフェスト。神殿内では、巫女見習い・マインの今後について様々な動きが加速していた。彼女を嫌う神殿長の画策もあり、街は不穏な空気に包まれていく。それでも、マインの毎日は何も変わらないはずだった。弟の誕生、インク開発による新しい本作り等、これからもずっと家族や仲間との愛おしい時間を過ごすはずだった。だが、世界は彼女に残酷な決断を迫る――。マインは今、大切な人々を守るため、家族への愛を胸に新たな道を歩き始める! ビブリア・ファンタジー第二部、感動の完結編!衝撃の結末後の人々を描く書き下ろし短編集+番外編2本、さらには椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

引用元:BOOK☆WALKERより

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻の感想

マインは弟のカミルの世話をしようと奮闘するもうまくいかない。

お姉ちゃんをしようとするから、微笑ましい光景でほのぼのする。

ただ、期限があるから切なさがある。

2年後には貴族と契約することが、決定しているから絵本作りにも力が入る。

インク作りではマインと同類のハイディと出会う。

ハイディの暴走を止める夫は、ベンノとルッツに似ている立場みたいで面白い。

神殿長にも動きがあり、マインは決断を迫られることに。

残り2年間を家族と暮らせもらえないのかと、理不尽さと不条理さを感じさせる。

ただ、マインの周りの人たちは、お説教係も兼ねているが、皆が心配し守ろうとするから、今後はどんなに形になっていくのか楽しみです。

ハイディの夫の視点の短編や、ジルヴェスターがルッツたちと森に狩りに行くレオンの視点の短編も、本編とは違った趣があり面白いです。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
  • 文芸・小説・・・4000作品以上

合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

>>電子書籍ストアBOOK☆WALKER

\月額836円(税込)で15000作品以上が読める!/

さいごに

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの7巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

コメント