「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘3」 / 香月美夜」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻のあらすじ

2022年春TVアニメ第3期放送決定!
シリーズ累計550万部突破!(電子書籍含む)
本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー!「小説家になろう」で大人気長編がついに書籍化!書き下ろし短編を2本収録!


【あらすじ】

本の少ない異世界で、本を作るために奔走する少女・マイン。ようやく紙作りが上手くいったのも束の間、「身食い」と呼ばれる病に倒れてしまう。周囲の助けもあり、少しずつ元気を取り戻すが、この病には秘密が隠されていて……。広がる世界、加速する本作りへの情熱!シリーズの今後を占う、怒涛の第一部完結編!

引用元:BOOK☆WALKERより

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻の感想

マインのやらかしにベンノがお説教するやりとりは面白い。

お説教に愛のあるものだから微笑ましさも感じられる。

転生した世界の常識をあまり知らないことが原因で起きているから、気がついた時にはやらかした後になってしまっている。

マインが家族に事実を告げる時は、本当に愛されていることがわかるから感動を呼び込む。

オットーにしても、ベンノにしても、ギルド長にしても、幼ないマインに過酷な決断をさせるのは、大人顔負けの部分を信頼して子供扱いをしていないのが伝わってくる。

今後、どんなことをマインがやらかして、どんな人たちで出会い、展開になっていくのかが楽しみ。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

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さいごに

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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