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「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部「神殿の巫女見習い1」 / 香月美夜」の感想

この記事は約5分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻のあらすじ

2022年春TVアニメ第3期放送決定!
シリーズ累計550万部突破!(電子書籍含む)
本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー!「小説家になろう」で大人気長編がついに書籍化!書き下ろし短編を2本収録!


【あらすじ】

洗礼式を終えた少女・マインは巫女見習いとして神殿の仕事を開始する。そこには図書館と大量の本が待っていた! 待望の状況だが、周囲は貴族出身者ばかりで、貧民出身のマインには戸惑うことばかり。おまけに身体も弱く……が、持ち前の「本への愛」を武器に、巫女の仕事に奔走する! 大人たちに負けるな! 待望の「ビブリア・ファンタジー」第二部開幕!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻の感想

マインは神殿で青色巫女見習いとして働くことになる。

働くにあたって、側仕えが3人もつくことになる。

フラン、ギル、デリアの3人でだが、ギルとデリアは神官長と神殿長が推薦した問題児で頭を悩ませる。

よくやらかすマインはベンノによくお説教を食らっていて、最初なにをやらかしたのかすらわからないマインが、ベンノの説明で気づかされる。

この光景には面白さもあるが、微笑ましさもある。

そこに、神官長までも含まれてきているから面白さが増す。

ギルとデリアに手を焼いていたが、マインは貴族や神殿のことを知らないから、平民の思考と商人の思考で側仕えに接することに。

神殿の思考的にはマインの接し方のスタイルは異質ではあるが、しっかりと働けばご褒美を与えるから、マインの側仕えは心変わりをする。

しかも、ギルはマインに褒められたことにより、健気に役に立とうとするようになる。

マイルは神殿内にある孤児院の現状を知り、改善に動き出す。

ベンノも手を貸してるから、優しさを感じる。

神官長もマインから神殿長から遠ざける根回しをしている。

今後のマインが何かやるのではないかとワクワクするとともに、やらさしてベンノや神官長にお説教を食らったりするのか楽しいです。

そして、ルッツの成長も楽しみです。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの4巻が読めるサブスク紹介

についてでした。