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「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女4」 / 香月美夜 」の感想

この記事は約5分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻のあらすじ

2022年春TVアニメ第3期放送決定!
シリーズ累計550万部突破!(電子書籍含む)
本の販売会、始めます!
大人気ビブリア・ファンタジー最新刊!
25,000字を超える大増「書き下ろし番外編」2本&椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!


【あらすじ】

春は恋が芽生える季節!ローゼマインの側近や専属達が何だか色めき立って、衣装を作ったり、お披露目したりと華やいだ様子。
神殿の工房では新しい印刷機もついに完成し、本作りは広がりを見せていく。絵本に、楽譜、騎士物語等、様々な本を販売するにまで到った。
今後の領地内における印刷業の拡大を見据え、まずは製紙業を広げることに。ローゼマイン一行は紙の作り方を教えたり、新素材の研究をするため、イルクナーへ向かう。
少しずつローゼマインを取り巻く環境が改善される一方、現領主の姉が来訪したことで、エーレンフェストには不穏な空気が流れ始めるのだった。
第三部完結へ向けて貴族達の想いが交錯する、ビブリア・ファンタジー転変の章!
大増書き下ろし番外編2本+椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

引用元:BOOK☆WALKERより

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻の感想

下町の家族がメインで語られるプロローグは、悲しさを感じるがトゥーリが最後の約束を果たそうと奮闘している姿に、「頑張れ」と思う気持ちでいっぱいになる。

ローゼマインの神殿側の護衛騎士に恋が芽生える。

星結びの儀式のためブリギッテの衣装を作ったことで、ダームエルが普段と違う雰囲気が初々しい。

この恋は応援した気持ちなる。

アンゲリカは前回まであまり出番が少なかったが、護衛騎士になった理由が面白く、ローゼマインのご褒美のために、護衛騎士たちが一丸になって奮闘する。

それぞれご褒美は違いがあり、アンゲリカは魔剣にローゼマインの魔力を注いでもらうというご褒美で、おかしな魔剣へと変貌を遂げたのは笑える。

ただ、ご褒美に目を眩んで失態を犯し、フェルディナントに怒られるから、面白い主従関係ではある。

フェルディナントは還俗することで、ローゼマインの完全な後見人となる。

今までは神殿側の後見人だったが、今後はすべてになるから、これからもやらかすとお説教をくらうはめになるローゼマイン。

ただ、やりとりはいろんな雰囲気があるので楽しく微笑ましい。

印刷事業ではベンノがギルベルタ商会から独立し、ローゼマインについていくことに。

隠し部屋でのやりとりは今までとおり、お説教をされたりもする微笑ましさがある。

今後もローゼマインの行動などが楽しみして仕方がない。

あと、不穏な動きも醸し出しているので、どんなふうに展開が繰り広げるのかが楽しみです。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻のあらすじ
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻の感想
  • 「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」シリーズの11巻が読めるサブスク紹介

についてでした。