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「14歳とイラストレーター (MF文庫J) / むらさきゆきや」シリーズ全巻のあらすじ・感想

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今回の記事は、「14歳とイラストレーター (MF文庫J) / むらさきゆきや」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログです。

「14歳とイラストレーター (MF文庫J) / むらさきゆきや」シリーズは巻まで刊行されており、各巻のあらすじと感想を紹介しています。

  1. 「14歳とイラストレーター (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想
    1. 「14歳とイラストレーター (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ
    2. 「14歳とイラストレーター (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想
  2. 「14歳とイラストレーター2 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想
    1. 「14歳とイラストレーター2 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ
    2. 「14歳とイラストレーター2 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想
  3. 「14歳とイラストレーター3 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想
    1. 「14歳とイラストレーター3 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ
    2. 「14歳とイラストレーター3 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想
  4. 「14歳とイラストレーター4 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想
    1. 「14歳とイラストレーター4 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ
    2. 「14歳とイラストレーター4 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想
  5. 「14歳とイラストレーター5 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想
    1. 「14歳とイラストレーター5 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ
    2. 「14歳とイラストレーター5 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想
  6. 「14歳とイラストレーター6 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想
    1. 「14歳とイラストレーター6 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ
    2. 「14歳とイラストレーター6 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想
  7. 「14歳とイラストレーター7 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想
    1. 「14歳とイラストレーター7 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ
    2. 「14歳とイラストレーター7 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想
  8. 「14歳とイラストレーター8 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想
    1. 「14歳とイラストレーター8 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ
    2. 「14歳とイラストレーター8 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想
  9. 「14歳とイラストレーター (MF文庫J) / むらさきゆきや」シリーズ全巻のあらすじ・感想が読めるサブスク紹介
  10. さいごに

「14歳とイラストレーター (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想

「14歳とイラストレーター (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ

ライトノベルの、売れっ子イラストレーターのガチな日常を大公開!
ラノベ・イラストレーターのガチな日常を大公開!14歳レイヤーに膝枕してもらい、美人同業者からストーカー被害の相談を受け、生活のために同人を!?売れっ子イラストレーターと濃い仲間たちの、お仕事コメディ!【電子限定!書き下ろし短編『電子版で読んでみる』付き

引用元:BOOK☆WALKERより

「14歳とイラストレーター (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想

京橋悠斗は職業がラノベのイラストレーターで、ある時にレイヤーの乃木乃ノ香と出会い、家事をしてくれるようになる。

乃ノ香の健気さが可愛らしさを感じられて、14歳とは思えないしっかりとした子でもある。

2人のやりは微笑ましさもあって、ほのぼのした雰囲気にもなる。

しかも、膝枕やマッサージなどもするほど。

悠斗の周りのイラストレーターの方々も、一癖二癖のある個性的で、やりとりが面白い。

さらに、イラストレーター同士の業界に関する関する会話は特に興味深い。

ペンネームが神宮寺神絵で、本名が上葉良南海のぶっ飛んだ発言は面白いが、やらかしも笑えるほどで、乃ノ香とのやりとりは姉妹のような雰囲気があって和む。

イラストレーターの交流や悠斗の日常を垣間見ることができて、今後どんなふうに展開されていくのかが楽しみ。

あとは、悠斗と乃ノ香の関係には期待。

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「14歳とイラストレーター2 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想

「14歳とイラストレーター2 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ

14歳と温泉旅行!?
「もうこのまま描けなくなっちゃうんじゃないかと、泥沼に沈んだ気分になるんだ」希望と現実、そして欲望に振り回される、イラストレーターのガチな日常の第二弾!

引用元:BOOK☆WALKERより

「14歳とイラストレーター2 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想

悠斗は左手にギブスをしているから、乃ノ香に背中を洗ってもらっている最中に、錦とナスが来訪。

間が悪いところで、面白い展開から始まって笑える。

ただ、ナスがテンパるところは可愛らしい。

ハラミはイラストではかなり才能があるのに、やらかしてしまうところは残念さがあってかわいい。

悠斗や錦は尻拭いをするが、特に悠斗はお人好しなところが多い。

ナスの件でも助けたから。

新キャラのマリィ=マルセル・コクラは小説家で、ペンネームは小倉まりぃ。

乃ノ香とのハグするところは尊い。

悠斗と乃ノ香、マリィで旅行に行くことになるが、3人のやりとりはほのぼのとして微笑ましい。

イラストレーター業界の裏側のような会話もあったりするから、これからどんな展開になっていくのかが楽しみです。

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「14歳とイラストレーター3 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想

「14歳とイラストレーター3 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ

売れっ子ラノベイラストレーターの日常劇、早くも第3弾登場!
「イラストレーターにとってラノベは、成功したらデカイが確率の低い仕事なんだよ」大手レーベルから依頼を受けたイラストレーターの京橋悠斗だったが、姉の京橋彩華が「その仕事、お姉ちゃんがすることになったから」と言いだす。友人の錦は、ブラコンの彩華が弟の仕事を横取りするなんて、と裏を疑う。知人の編集者が語る噂とは!?美人イラストレーターのナスさんは友人から「ユウトが好きなの?」と問われ、おおいに狼狽えていた。悩める14歳の乃木乃ノ香は、悠斗への気持ちを自覚することに。絶好調の神絵師ハラミが作業ネット生配信に大挑戦!脱げと煽られて着ている服を!?希望と現実、そして欲望に振り回される、イラストレーターのガチな日常の第3弾!
【電子限定!書き下ろし短編付き】

引用元:BOOK☆WALKERより

「14歳とイラストレーター3 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想

京橋彩華は悠斗の姉だか、大手レーベルから依頼を横取りするようなことをされ、対抗心を燃やして奮闘する。

ブラコンな彩華の言動は笑いを誘うが、イラストの方は優れていて、思い悩む悠斗に錦の言葉や乃ノ香の言葉で、前に進む姿には感動する。

ナスとハラミが仲良くなっていて、やりとりが微笑ましい。

悠斗、マリィ、乃ノ香が温泉旅行に行っている間に、2人で「大江戸温泉」に行き、仲を深める。

ハラミのやらかすところは面白い。

マリィと悠斗のやりとりは、噛み合っているのかいないのかが、微妙なラインだから面白い。

ただ、マリィは人見知りで、悠斗の後ろに隠れるところはかわいい。

イラストレーターたちの日常を描かれていて、業界の会話のやりとりを錦とするから興味深く面白い。

乃ノ香は14歳とは思えないほど、すごい大人な感じで、なにか行動するような感じがあって、これからどんなふうになっていくのかが楽しみです。

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「14歳とイラストレーター4 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想

「14歳とイラストレーター4 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ

売れっ子ラノベイラストレーターの日常劇、早くも第4弾登場!
「……イラストレーターって、みんなラノベが好きなんですか?」
悠斗が姉の京橋彩華と競っていた頃――。小倉まりぃの新作のイラストレーターとして、ネットで人気の絵師《白砂》が抜擢される。祝福する仲間たちに、「べつに商業が初めてってわけじゃないし? ふつーでしょ」と余裕を見せていた彼女だったが、何度もボツにされて困惑する。コミケで悠斗を訊ねてきたものの……。一方、つい口を滑らせてしまったナスは、それをキッカケに悠斗へ心の内を語りはじめ。乃ノ香は学校で男子から「作業配信に映っていた」と告げられ、悠斗との関係がついに――!?希望と現実、そして欲望に振り回される、イラストレーターのガチな日常の第4弾!【電子限定!書き下ろし短編『神宮寺神絵のクリスマス』付き】

引用元:BOOK☆WALKERより

「14歳とイラストレーター4 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想

乃ノ香がイラスト絡みのソフトに興味津々に聞いていて、行動に移そうとしているのがヒシヒシと伝わるが、どういった形になるのかが気になる。

悠斗のお世話をしていて、友人たちは普通に接してくれるが、イラスト関係や業界のやりとりになると疎外感を抱いたことで、少し変わろうとしているけど、中学生とは思えないほどしっかりしている。

やりとりは微笑ましいものもあり、献身的にお世話をする姿はかわいらしい。

マリィの新作に新人イラストレーターの白砂が起用されて登場する。

リテイクばかりで、悠斗に相談をすることになり、繋がりを得ることに。

そして、前に進めていこうとする矢先に、仕事か友達かを選択する時の悠斗の言葉の重みは痛感する。

どんどん登場する人物も増え、イラスト関係や業界の話など、さまざまな面白い要素があり、これからどんな展開になるのかが楽しみです。

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「14歳とイラストレーター5 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想

「14歳とイラストレーター5 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ

コミカライズも連載開始、人気イラストレーターの日常劇第5弾登場!
「そうだ! 聞いてよ。この企画ね、アニメになるんだって!」
八丈島なんていかがでしょうか? 私、そこの出身なんです――という白砂の提案を受け、南の島へバカンスに向かう悠斗たち。都心にはない自然やグルメを堪能する2泊3日。プールでナスさんと泳ぎ、白砂の実家で魚料理を食べ、マリィと深夜の打合せ!? 牛とたわむれる乃ノ香ちゃん。混浴露天風呂の乃ノ香ちゃん。そして、とうとう2人は珈琲を飲みながら朝日を眺めるのだった。希望と現実、そして欲望に振り回される、イラストレーターのガチな日常を大公開な、第5弾!
【電子特典!書き下ろし短編付き】

引用元:BOOK☆WALKERより

「14歳とイラストレーター5 (MF文庫J) / むらさきゆきや」の感想

悠斗、乃ノ香、ハラミ、ナス、白砂、マリィの6人で八丈島に旅行をすることに。

個性的な女性たちで、賑やかさはあるものの、どんどん仲が良くなっていき微笑ましい気持ちになる。

みんなで一緒に行動をしたり、2組にわかれて行動したりして、旅行を楽しむ一行。プールなどさまざまなところに行き、2泊3日を思い切り堪能する。

特にマリィはマイペースで、乃ノ香と一緒にいると姉妹のような雰囲気があって微笑ましい。

ただ、どっちが姉で妹なのかがわからなくなる。

乃ノ香がしっかりしていて、お世話をしているから余計にそう感じさせる。

ハラミはよくトラブルを持ち込むが、「今回は何事もなく終わりそう」と思いきや、やはりやらかしてくれる。

元気いっぱいなところがあるけど、怒られてしょげるところは可愛らしく思える。

イラストレーターたちのイラスト絡みや業界の話は興味深いものがありつつも、今回の仲の良い仲間たちとの一時の旅行も面白い。

これからも楽しみです。

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「14歳とイラストレーター6 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ・感想

「14歳とイラストレーター6 (MF文庫J) / むらさきゆきや」のあらすじ

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