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「ギルドのチートな受付嬢 7 (モンスター文庫) / 夏にコタツ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「ギルドのチートな受付嬢」シリーズの7巻の感想ブログです。

今回の記事の内容は

  • 「ギルドのチートな受付嬢」シリーズの7巻のあらすじ
  • 「ギルドのチートな受付嬢」シリーズの7巻の感想
  • 「ギルドのチートな受付嬢」シリーズの7巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「ギルドのチートな受付嬢」シリーズの7巻のあらすじ

「イリアさんは、どうして受付嬢になったんですか?」ギルド連合リュネヴィル支部の一室。そこで採用面接を行っていたイリアは、応募者から自身の志望動機を訊ねられる。その質問に「住み込みで働けたからですよ」、と答えるイリア。嘘ではない。だが、もちろんそれだけが理由であるはずもなく――。最強の受付嬢が、受付嬢になるまでの物語。「小説家になろう」発の大人気シリーズ、ついに完結!

引用元:Amazonより

「ギルドのチートな受付嬢」シリーズの7巻の感想

イリアがギルド連合リュネヴィル支部で受付嬢になるまでのことが語られる。

悲しくて切ない過去やアンナとオリオンに出会い、セイレンとの出会いを果たしながらも、平穏な日々をおくることのできる居場所を探して旅を続ける。

ロトサー姉弟と出会い、ある村にやってきたイリアは、慣習によって苦しめられているのを救う。

ロトサー姉弟のやりとりは、姉の天然さが面白く、弟がツッコミをいれているから微笑ましさと面白さがある。

ただ、ロトサー姉弟の姉の感情的な言葉には感銘を受ける。

ある魔物によってイリアが救ったところの後日談を聞かされてしまうが、発想の展開をすることでイリアは自らは動かずに受付嬢として助言などをする道を選ぶ。

チートを駆使するイリアもまた見たい気持ちにもなるものの、イリアの助言などでギルド員が成長するのも面白い。

「ギルドのチートな受付嬢」シリーズの7巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「ギルドのチートな受付嬢」シリーズの7巻のあらすじ
  • 「ギルドのチートな受付嬢」シリーズの7巻の感想
  • 「ギルドのチートな受付嬢」シリーズが7巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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