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「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」シリーズ全巻のあらすじ・感想

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今回の記事は、「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログです。

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」シリーズは5巻まで刊行されており、各巻のあらすじと感想を紹介しています。

  1. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ・感想
    1. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ
    2. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」の感想
  2. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!2 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ・感想
    1. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!2 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ
    2. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!2 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」の感想
  3. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!3 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ・感想
    1. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!3 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ
    2. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!3 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」の感想
  4. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!4 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ・感想
    1. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!4 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ
    2. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!4 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」の感想
  5. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!5 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ・感想
    1. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!5 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ
    2. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!5 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」の感想
  6. 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」シリーズ全巻が読めるサブスク紹介
  7. さいごに

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ・感想

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ

「のうコメ」春日部タケルが贈る、100万部を目指す彼らの熱血ラブコメ!!!!!!!!
「ミリオンセラー、それが俺の譲れない目標だ」文芸編集者になるはずが、なぜかラノベ編集部に配属された黒川清純。作家の下ネタ電話にいつも涙目の先輩、会社に寝泊まりしてゲーム三昧の副編集長、あげく編集長は失踪中。さらに担当の打ち切り崖っぷち作家は「書きたいものがわからないの」とスランプ状態で、頼みの天才JK作家は「まだ降りて来ないんです」――って、いつまで待てばいいんだよ!! 誰か俺と一緒に最高の物語を作ってくれ!

引用元:BOOK☆WALKERより

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」の感想

黒川清純は文芸編集者になるはずが、なぜかラノベ編集部に配属されることになる。

配属された編集部の副編集長や先輩編集とのやりとりは面白い。

とくに、副編集長とはネタに走りボケ倒すのを、清純がツッコミを入れるところがいい。

しかも、テンポもいい。

先輩編集は担当している作家の癖が強くて、胃薬が手離せないのは可哀想すぎるが、清純とのやりとりは和む感じがする。

副編集長の指示で2人の作家を担当することになる清純。

2人の作家は個性的でそれぞれのやりとりは面白い。

光星天花はシリアス物を書かせると素晴らしい作品を生み出すが、次回作はラブコメを書こうとするけど、清純的に「つまらない」と言われるほどの作品で、さまざまなシチュエーションで取材を重ねて奮闘する。

雄鶏ひよこはシリーズ物の2作品が転けて、苦難の日々を送りつつも、清純とのファミレスでのやりとりはひよこのふざけ具合が面白い。

違ったスタイルと才能の2人をどう導くのかが楽しみ。

作家の苦悩や出版業界、ラノベ業界に関しても語らられていて興味深いものがあるが、清純が配属されたラノベ編集部の失踪した編集長の思惑が気になるところ。

ただ、今後の清純は天花とひよこともにどんな作品を生み出して成長していくのかが楽しみです。

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「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!2 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ・感想

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!2 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ

『のうコメ』春日部タケルが贈る、熱血ラブコメ第2巻!!
「あ、あくまで作品の参考ですけど、もし女子高生に告白されたら……どうしますか?」遂に傑作ラブコメを完成させた天花だが、顔が赤い&妙な質問ばかりで様子がおかしい。一方、新作執筆中のひよこは「何かが足りない気がする」とスランプに戻ってしまう。悩める清純の元には、眼鏡でえっちな有名作家(パンツはいてない)や超売れっ子絵師(優しい×可愛い×〆切守る=天使)が現れて、リアルの方がいつのまにかラブコメ状態に!?

引用元:BOOK☆WALKERより

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!2 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」の感想

天花は書きたいラブコメの原稿を書き上げたが、打ち合わせ中に、清純のことを意識してしまう。

アクシデントによる清純の言葉に、胸を打たれて好意を抱くようになってまい、顔を見ることができなくなってしまう。

が、作品のイラスト対決という展開になり、失踪中の編集長の思惑が絡む。

ただ、イラスト対決でイラストレーターが登場するけど、2人ともがキャラが濃くてやりとりも面白い。

ひよこは一人称で小説を書くことを、清純からアドバイスを受けて、楽しく書くことができるようになる。

ファミレスでのやりとりは、ひよこのぶっ飛んだ発想が炸裂するから笑いを誘う。

専業ラノベ作家の取材で、暇本暇が登場する。

清純が所属するラノベ編集部の先輩が担当する作家で、電話で清純とやりとりをしていたが、ぶっ飛んだところがあり清純のツッコミが面白い。

ただ、暇本暇のふざけた感じのない言葉には胸を打たれる。

清純はクリエイターに対して真摯に向き合い、激励の言葉を投げかけるが、変な流れになるのが面白い。

本人がそれすらも気がつくことがないから鈍感すぎる。

しかし、やる気を出させるから編集者としては素晴らしいと感じる。

今後は担当クリエイターたちとやりとりをし、どんな展開になっていくのかが楽しみです。

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「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!3 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ・感想

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!3 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ

『のうコメ』作者が贈る、クリエイターたちの熱血ラブコメ第3巻!【電子版限定ショートストーリー付き特別版】
「プロとして公私混同は絶対にしない――それでも私は、どうしようもなく、黒川さんの事が好き」ついに発売された天花の新作ラブコメはスマッシュヒット。天花の素直な笑顔を久しぶりに見た清純は、作品をもっと多くの人に読んで欲しいと決意する。ひよこの新作コメディもじわじわ人気に。加速するひよこの天然&ソレイユのツンデレに振り回されつつも、清純は夢のミリオンセラーへ近づいていた。「編集者って――楽しい」
 しかし天花と清純が付き合っているという噂がなぜか浮上し、ついには担当編集交代の危機に!?【清純×霞副編集長の書き下ろしショートストーリーを収録した電子特別版】

引用元:BOOK☆WALKERより

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!3 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」の感想

清純は担当編集として、天花と歪のコンビの作品とひよことソレイユのコンビの作品を世に出すことができる。

天花と歪のクリエイターのやりとりでは天才ならではだからおかしい感じはあるが、どんどん良いものを作り上げるから清純も脱帽する。

ひよことソレイユのコンビでは、公式チャンネルで作品を宣伝する戦略で、ひよこのぶっ飛んだ格好が面白い。

三人称の章では、天花の視点やひよこの視点、ソレイユの視点があり、それぞれが清純に関することが多くて面白い。

とくに、ひよこの会社員としての顔は、控えめな感じがして新鮮さを感じる。

清純の所属するラノベ編集部の先輩編集者たちが個性的で面白い。

まともなのが清純と和先輩だけという。

が、清純と天花に関しての問題では、仲間として激励するところはギャップがある。

とくに、副編集長が1番ギャップがあって、普段はふざけてばかりなのにカッコいい一面が見られる。

清純の担当クリエイターたちのやりとりも楽しみではあるけど、先輩編集者たちとのやりとりも今後も気になる。

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「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!4 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ・感想

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!4 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ

『のうコメ』作者が贈るクリエイターたちの熱血ラブコメ!大波乱の第4巻!【電子版限定ショートストーリー付き特別版】
ミリオンセラーを目指すラノベ編集者の清純は、新人賞選考で物議を醸した超問題作を担当することに。しかし打ち合わせにやって来た作者は、まさかの女子小学生! さらにひよこがそのJSに弟子入りすると言い出して――「プライド? なんで? 自分より凄い人にものを教えてもらうのに、肩書きとか年齢は関係ないよ?」 かくしてJS・美門のスパルタラノベ講座が開幕……のはずが、なぜか3人で遊園地デート!? 美門のドSすぎる指導&ひよこの天然すぎる解答に振り回される清純だったが、実は美門には応募作品を出版できない秘密があって……。【ソレイユ×清純の書き下ろしショートストーリーを収録した電子特別版】

引用元:BOOK☆WALKERより

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!4 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」の感想

ネット騒動は一件落着をした清純だが、変な意味で有名になり、面白い出来事が起きて笑える。

しかも、この騒動により、ひよこは清純に対しての気持ちに気づき、ソレイユは本性を晒したことで今までとは違ったファンを獲得、天花は小説の方が進化する。

少しずつ環境が変わりつつある清純たちだが、それぞれのやりとりは面白く、激励の言葉が告白っぽい言葉になってしまう清純とともに作品を作っていく。

新人賞選考で会議をすることになる清純が所属するラノベ編集部は、みんな個性的でぶっ飛んでいるからやりとりが笑える。

変な先輩編集たちだけど、仕事に関しては素晴らしいものがある。

そして、物議を醸した超問題作の担当となる清純は、作者と話をすることになるが、編集長の企みで天花ではなくひよこを投入させる。

ただ、ひよこの天然さに作者である美門はペースを乱されて、どっちが小学生なのかわからないところが面白い。

美門は小学生なのに素晴らしい才能の持ち主であるが、ひよこと接するうちに心境の変化をもたらす。

清純も少しずつ心境の変化があり、過去の自分とどう向き合うのかが気になる。

今後どんな展開に向かっていくのかが楽しみで仕方がない。

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「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!5 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ・感想

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!5 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」のあらすじ

「のうコメ」作者が贈る熱血クリエイターラブコメ、怒濤の第5巻!【電子限定ショートストーリー付き特別版】
ミリオンセラーを目指す新人ラノベ編集者の清純は、業界最強のカリスマ編集者・鳴海と出会う。新レーベル創設を宣言した彼から、天花、ひよこ、ソレイユ……自身が担当するクリエイターへ次々と引き抜きの声がかかり、焦る清純。さらに「究極の創作物」を何よりも優先する鳴海の影響で、天花は全てを捨てて創作にのめり込む異常事態に!? 天花を救うため、清純はもう一度だけ小説を書く決意をするが――「もう、俺達の間に言葉はいらない。ここからは、文字で語るのみだ」燃えよクリエイター魂! 熱血お仕事ラブコメ感動の第5巻!【ソレイユ×清純の書き下ろしショートストーリー第2弾を収録した電子特別版】

引用元:BOOK☆WALKERより

「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!5 (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」の感想

清純はフリー編集者の鳴海と出会う。

鳴海は業界最強のカリスマ的存在で、子供っぽさもあり、大人っぽさもある人物。

しかし、新レーベル創設を宣言した鳴海から、清純が担当するクリエイターへ次々と引き抜きの声がかかり焦る。

鳴海の影響を受けた天花は、創作にのめり込み、全てを捨ててしまうほど。

清純は天花を救うために奮闘し、再び小説を書くことを決意する。

が、お互いが苦痛と苦悩する執筆でのバトルは心苦しさを感じる。

清純と天花は執筆でのバトルを繰り広げている最中に、副編集長はひよことソレイユ、美門を清純の元に向かわせる。

副編集長はいつもふざけているばかりだけど、編集者としては有能な人物でもある。

しかも、激励の言葉は胸を打たれるほど、カッコいい一面を見せるのでギャップを感じる。

ただ、最後に再びふざけるからやめてほしいとは思うが、なんだか意図するものを感じさせるとともに面白いと思う。

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「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」シリーズ全巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は、「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! (角川スニーカー文庫)/春日部タケル」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログでした。

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