「毒使いの逃亡者 2 ~追跡者から逃げて三千里~ (MFブックス) / アネコユサギ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻の感想
  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻のあらすじ

ユキヒサたちに追跡者の影が迫る!
召喚した人間に魔物を強制的に封印し、その人間ごと封印した魔物を倒す禁断の大魔法によって、小暮幸久はその身にドラゴンを宿すことになってしまう。
封印されたのは毒を司る古竜ヴェノ。そしてドラゴンを討伐する組織に追われるヴェノとともに、ユキヒサの逃亡生活が始まった。
「俺は毒を吸収できる体質なんです。だから色々とその手の知識を蓄えています」
ヴェノを宿した影響か、毒による状態異常を無効化できるユキヒサは、薬師の少女アルリーフと親密になる。アルリーフとともに、世話になった村を流行病から守ることに成功したユキヒサは、冒険者としても成長し、ヴェノを追う組織に対抗する力をつけていくのだった。
しかし、そんなユキヒサとアルリーフのいる村にも、ついに組織の追っ手の影が迫る!
毒にも薬にもなる異世界逃亡劇の第二幕、いよいよ開始!

引用元:BOOK☆WALKERより

「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻の感想

アルリーフはユキヒサの役に立とうと健気さがかわいいが、料理はユキヒサ以外に騒動を起こすほどで面白い。

どんどん料理が進化して、動き回るようになるのが笑える。

普通にレシピ通りに作っているだけなのに、なぜ毒料理に変貌を遂げる。

しかも、ヴェノの案で魔物に与えて討伐するのは複雑な気分にさせる。

ただ、ユキヒサには能力値が上がるから役に立てていて嬉しそうにしている。

ムーは愛嬌があり、かわいい。

ユキヒサが泊まっているおかみさんの手伝いで、スキルを取得するのが面白い。

ただ、強くなっているし、ユキヒサの役に立とうと健気さがある。

ユキヒサに追跡者の影が迫り、アルリーフを連れて逃亡する。

アルリーフの親戚のところに行き、逃亡のために武器や防具を修理を頼む。

が、呪いというトラブルが起きて、ユキヒサはヴェノの協力で奮闘する。

お人好しさを感じられて、巻き込まれていなければいいのにと思う気持ちになる。

ユキヒサとアルリーフが親密になっていくうちに、逃亡中なのにやりとりが微笑ましくほのぼのする。

今後も2人がどんどん親密になっていくのではと楽しみではある。

「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

1つ目は、BOOK☆WALKERの読み放題

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

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2つ目は、kindle unlimited

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配信対象は和書12万冊、洋書120万冊以上となり、書籍やコミック、雑誌を含まれています。

月に1冊以上の本を読む方にはおすすめです。

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さいごに

今回の記事は「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻の感想
  • 「毒使いの逃亡者」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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