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「異世界ですが魔物栽培しています3 (ファミ通文庫) / 雪月花」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻の感想
  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻のあらすじ

コミカライズ1巻同時発売!(2017年10月時点) 波乱の異世界栽培ファンタジー第3巻!!
大陸ホドにたどり着いたキョウ達は、魔物嫌いの“暴君勇者”ザッハークに牢屋へ入れられてしまった。そんなキョウ達を助けてくれたのは、赤い髪の少女ルビィ。しかも彼女はイースの兄・アンスールの使いで――

引用元:BOOK☆WALKERより

「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻の感想

キョウたちはネツァク大陸の問題を解決たことで、〝帝王勇者〟ロスタムから世界樹の種を手にすることができ、次はホド大陸にいる勇者の元に向かう。

帝王や賢人の勇者からは厄介な相手というふうに言っていたが、〝暴君勇者〟ザッハークに会ってすぐに牢屋に入れられてしまう災難に見舞われる。

しかし、ルビィとイースの兄・アンスールに出会うことになる。

アンスールには思惑があり、キョウは捕まえてしまうこととなる。

そして、魔物栽培をさせられるが、キョウの育てた魔物たちは懐き戯れ合うから緊迫しているのにほのぼのとした空気にしてくれる。

ルビィも一緒になって魔物栽培をしながら、キョウと仲を深めていく。ルビィは心優しいところがあって、アルミラージと戯れは微笑ましい。

〝暴君勇者〟ザッハークが暴君と呼ばれるようになってしまう悲惨な過去には切ない気持ちになる。

以前までは違ったものが、たったひとつのことで変わってしまうから、キョウたちの行動がザッハークを再び変える。

今後はアンスールの動向やキョウたちはどんな勇者に出会い、目的を達成していくのかが楽しみです。

「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻の感想
  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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