「戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス (角川スニーカー文庫) / 林 トモアキ」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの1巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの1巻の感想
  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの1巻のあらすじ

世界を賭けた「聖魔杯」開催!
職なし金なし未来なしの川村ヒデオがゴミ捨て場で拾ったものはウイルスまみれの古びたパソコン。人間にも感染するというこの最悪の電子精霊ウィル子に叱咤激励されヒデオは最強の称号を賭けた「聖魔杯」に挑む。

引用元:BOOK☆WALKERより

「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの1巻の感想

ヒデオは生まれつき目つきが悪く、就職もできすにいたある日、古いパソコンを拾うと電子精霊のウィル子が現れる。

ウィル子のノリ良さがあり、やり取りが楽しくて笑える。

無口なヒデオとノリの良いウィル子のバランスが絶妙で、その2人がペアになり「聖魔杯」に挑む。

「聖魔杯」はなんでもありな感じではあるが、ただ一つだけ条件がある。

殺してはいけないということ。

それ以外は勝利条件を提示し、敗北を認めたら勝利という「聖魔杯」で、出てくるキャラが濃い面々で面白い。

ヒデオとやり取りをする人たちが、勘違いをしているところが笑える。

運任せのハッタリだけなのに、むちゃくちゃ勘違いし、バトルよりもやり取りで楽しませてくれる。

生まれつきの目つきの悪さと無口なところで、勘違いを起こさせているのかなと思うと、良いのか悪いのかわからない感じではある。

ヒデオとウィル子のやり取りなど、今後の展開が楽しみ。

「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

1つ目、BOOK☆WALKERの読み放題

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「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの1巻の感想
  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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