「文句の付けようがないラブコメ5 (ダッシュエックス文庫) / 鈴木大輔」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻のあらすじ
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻の感想
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻のあらすじ

せめて、自分らしく。 九十九(つくも)機関の走狗(いぬ)としての己を貫いたユウキだが、そのことにより神(セカイ)との関係は振り出しに戻ってしまった。 ふたたび始まる変わらぬ日々。セカイが身を削って世界を保ち、対価としてユウキがセカイに身を捧げるという、歪(いびつ)なかたち。それが続けられるならまだいいが、セカイの命は限界に近づき、いずれにせよ近いうちに世界は終わる。運命を変えられる可能性を持つのは、神として奇跡の力を揮(ふる)える神鳴沢(かなるざわ)セカイしかいない。 自分の役割と、愛する人(セカイ)を想う気持ちとの狭間で苦悩するユウキは、最終的に“新婚旅行”という奇妙な答えを導き出す。果たして彼の真意とは――?

引用元:BOOK☆WALKERより

「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻の感想

再構築された世界が終わりを迎えつつあるのを知ったユウキは、セカイに新婚旅行をしようと提案する。

交渉する場所が、ユウキの家の庭で、ハルコとクルミが同席し、賑やかさのあるお茶会で面白い。

ユウキの砕けた口調で、セカイに先制攻撃をして、あたふたするセカイはかわいい。

威厳を感じられるセカイの違った一面はギャップがある。

新婚旅行では、ユウキとセカイだけではなく、おチヨとハルコ、クルミも同行しているので、ワイワイガヤガヤしていて楽しい雰囲気がある。

1番はセカイが渋っていながら、はしゃぐ姿がかわいい。

ハルコとクルミは犬猿の仲ではあるが、仲睦まじい感じがあるから微笑ましい。

はしゃぎまくる一行は、やりたい放題で、バーベキューなどを楽しむ。

ユウキが変なことになったりして面白い。

いろんな場所に行き、セカイと共に楽しむ。

こんな幸せな時間が続けばいいのにと思う気持ちになる。

九十九機関とは何かとかをハルコは探っていたけど、まだまだ謎が多くて、不条理を立ち向かうユウキ。

100万回も悲劇を繰り返すのは、精神がやられそうで切ないが、それでも挑み続けるユウキは凄い。心が折れてもおかしくないのに。

今後の展開はどんなふうになるのか気になる。

そして、幸せな結末がくることを願いたい気持ちでいっぱいになる。

「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題にて、2021年6月30日23:59までの期間限定で、読むことができます。

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さいごに

今回の記事は「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻のあらすじ
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻の感想
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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