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「文句の付けようがないラブコメ4 (ダッシュエックス文庫) / 鈴木大輔」の感想

この記事は約4分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻のあらすじ
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻の感想
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻のあらすじ

それでも惹かれあう。 またしても為(な)された再構築。 新たな世界で桐島(きりしま)ユウキに割り振られた役割は、これまで敵だったはずの九十九(つくも)機関の側に立つこと。しかも彼は、神鳴沢(かなるざわ)セカイを使役して世界を救う使命を帯びていた。 苦痛に満ちた“お務(つと)め”を果たすことに疲弊(ひへい)しているセカイは、ユウキに対して冷え切った態度を取るが、ユウキはあくまでも忠実に役割を果たしていく。そうするうち、縮まるはずのなかったふたりの関係はゆっくりと変化していくのだった。 そんな折、とある一夜の出来事が、彼らの距離を急速に近づけていくことになるのだが――

引用元:BOOK☆WALKERより

「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻の感想

2人は幸せのために行動するが、成すことができなくて、再び新たな世界で、ユウキとセカイは出会う。

惹かれ合う2人が幸せになってほしいと思う気持ちでいっぱいなのに、なかなか上手くいかない。

今回の世界ではユウキは九十九機関に所属し、セカイを使って世界を救う役目になる。

不条理な感じがして切なさがある。

ユウキはセカイに世界一の酒を求められて、手に入れるために世界を飛び回る。

なんなくこなすユウキに、セカイが驚くが気に入り始めて、お互いが惹かれ合う。

日々をすごすうちに仲睦まじさが増して、酔ったセカイがユウキに抱きついて、スリスリするところはかわいい。

ハルコは兄であるユウキのことが好きで、発言が過激になるが、健気さがありかわいい。

ハルコとクルミとのやりとりは面白い。

無視をするが、クルミの一方的なおしゃべりに根負けし、仲睦まじいやりとりをするから、仲が良いのか悪いのかわからないところがある。

クルミの性格とハルコの性格がぶつかっているから、笑いを誘うほど楽しい。

個性的なハルコやクルミとのやりとりをしつつも、どんどんユウキとセカイの距離が縮まり、2人は幸せな生活がおくることができるのかワクワクする。

ただ、今回は状況が以前とは違うところがあるから、どんなふうに転ぶのかハラハラもします。

「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題にて、2021年6月30日23:59までの期間限定で、読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「読み放題 マンガコース」と「読み放題 MAXコース」の2つのサービスがあります。

「読み放題 MAXコース」では、月額1100円(税込)で、

  • マンガ単行本
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さいごに

今回の記事は「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻のあらすじ
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻の感想
  • 「文句の付けようがないラブコメ」シリーズの4巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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