「ベン・トー 11 サバの味噌煮弁当【極み】290円 (スーパーダッシュ文庫) / アサウラ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの11巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの11巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの11巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの11巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「ベン・トー」シリーズの11巻のあらすじ

半額弁当バトルに青春を賭ける佐藤洋(さとう よう)は、魔導士(ウィザード)に拒絶され涙する槍水(やりずい)を見て以来、HP同好会の部室へ向かう足が遠のいていた。そしてその夜を境に佐藤、槍水共に弁当の奪取率が急激に落ち込んでしまう。この状況を変えるために、白粉(おしろい)は一人魔導士へ戦いを挑むのだが…。そして悩める佐藤が狼として、男として槍水に告げた決意とは…? 「最強」の称号と【極み】と名づけられた弁当を手にするため、今、狼たちが集結する! 半額弁当をめぐる青春シリアスギャグ・アクション、史上最大の特盛りで贈るクライマックス!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「ベン・トー」シリーズの11巻の感想

洋と剣水がバレンタインの後から不調になり、部室の雰囲気も微妙で、白粉は2人のために、金城に挑む。

今までの白粉ならば、そんなことをしなかったのに、覚悟をもって金城と半額弁当争奪戦を行い、白熱したバトルを繰り広げる。

ただ、洋と白粉の関係が「創作者」と「ネタ提供者」ってのがおかしくて笑える。

洋は白梅に白粉が金城に挑んだことを告げられ、お願いもされる。

打倒金城に向けて、友と呼べる敵たちのやりとりは感動する。

洋も不調が続いていたが、オルトロスや二階堂、あやめと共に奮闘する。

半額弁当争奪戦では敵同士なのに、友情みたいなものがあるから、微笑ましさを感じる。

オルトロスの梗のぶっ飛んだ発言は面白い。

鏡は二階堂といい感じになっているうえに、照れるところがかわいい。

あせびは不幸を引き寄せ、撒き散らして、笑えない状況になるのに笑ってしまう。

剣水はどうしたらいいかわからなくなり、普段は凛々しさがあるのに、子供っぽい雰囲気になる。

かわいいとも思うが、切ない気持ちになる。

白梅の剣水の背中を押す言葉は、熱い思いがあり感動する。

半額弁当争奪戦の白熱したバトルは見ごたえがある。

狼たちは腹の虫に従い、手に入れるために戦い、そして食う。

側から見ればバカらしいことでも、それぞれが真剣で、そして思いをかけてやっているからこそ感動が生まれる。

シリアスな展開になったり、コメディーな展開になったりと、楽しませてくれる作品です。

「ベン・トー」シリーズの11巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題にて、2021年6月30日23:59までの期間限定で、読むことができます。

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さいごに

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの11巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの11巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの11巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの11巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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