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「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件3 / 初枝れんげ」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」シリーズの3巻の感想ブログです。

今回の記事の内容は

  • 「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」シリーズの3巻の感想
  • 「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」シリーズの3巻のあらすじ

やれやれ、神くらい殺してみせる。 byマサツグ
神に反逆するレジェンド・オブ・ハーレムファンタジー、第3弾!
書き下ろし番外編も収録!


【あらすじ】

災害やバルク帝国の暗部との戦いを乗り越えた孤児院長・マサツグ。多忙な日々を送る中、孤児エリンと家出少女アリアに友情が芽生え、しばらく行動を共にすることに。
その折、再び帝国が侵攻を開始したことで状況は一変する。邪神召喚を目論む皇帝ガナルドールはアリアの母であるばかりか、エリンの仇敵だった!
復讐を誓い姿を消した彼女を追う時、マサツグのかつてない聖戦が幕を開ける!
「守る」スキルすら通じない強敵、絡み合った因縁、そして家族との絆――神代の地に結集する彼らの宿命の結末とは! ?
これは、後に人々に神殺しとして崇められる“マサツグ様”の荘厳かつ華麗なる英雄伝(サーガ)である。

引用元:Amazonより

「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」シリーズの3巻の感想

マサツグたちは苦難を乗り越えて、さらなる絆が深まる。

が、ゴブリン王でシーが使った魔法によって、天罰がくだりおかしな展開になって面白い。

シーは女神なのに、空気が読まない発言ばかりで、扱いが面白くてやりとりが笑える。

ただ、マサツグたちのやりとりは仲睦まじい雰囲気があって微笑ましい。

アリアとエリンがすぐに打ち解けて、友達同士の仲の良さがほのぼのとする。

皇帝ガナルドールの思惑によって切なくも悲しい感じはするものの、ガナルドールの思いには感動を覚える。

ガナルドールの思いはわかりにくさがあるけども。

戦闘では白熱しているけど、時々ボケのような発言があって、ちょくちょく緩い空気になるのが面白い。

神代の時代でもシーの扱いが面白くて笑える。

苦難を乗り越えるたびに、マサツグたちの絆が深まるので、今後どんな展開を繰り広げていくかが楽しみです。

「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」シリーズの3巻の感想
  • 「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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