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「俺だけ帰れるクラス転移 (1) (MFブックス) / アネコユサギ」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻の感想
  • 「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻のあらすじ

生き延びろ! クラスごと召喚の異世界サバイバル!
大人気『盾の勇者』のアネコユサギ、待望の新作! 高校二年の春、クラスメイトとともに召喚された、そこは異世界だった! 特殊な能力に目覚めた少年たちが異世界を生き延びる究極のサバイバルストーリー

引用元:BOOK☆WALKERより

「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻の感想

羽橋幸成たちはある日突然、異世界クラス転移をさせられる。

混乱を生じる中で、特殊な能力に目覚め、それにより優劣がついてしまう。

似たような特殊な能力があり、幸成と飛山めぐるが似ていて、姫野実とあるクラスメイトが似ている。

謎の多い能力ではあるが、クラス転移のなぞもある。

攻撃系の能力に目覚めた者たちは、傲慢になってしまい。

それ以外の能力を下に見るという醜さを感じさせる。

協力し合えば苦難も乗り越えることが、可能ではないかと思うと残念な気持ちになる。

幸成、めぐる、実、坂枝茂信、萩原大は、協力をして、攻撃系能力でリーダーを努める谷泉一樹の支配を脱するために奮闘する。

レベルを上げていくうちに、拡張能力が手に入るが、それも謎が多くて不思議。

共にレベル上げをする中で、魔物のクマ子が仲間になる。

クマ子はかわいさのあるマスコット的存在だが、グローブの姿に擬態ができて動くから面白い。

幸成たちは異世界が脱出し、日本に戻ることができるのかが今後楽しみ。

あと、異世界クラス転移した謎や特殊な能力の謎も気になる。

「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

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さいごに

今回の記事は「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻の感想
  • 「俺だけ帰れるクラス転移」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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