「ベン・トー 7.5 箸休め 〜Wolves, be ambitious!〜 (スーパーダッシュ文庫) / アサウラ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの7.5巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの7.5巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの7.5巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの7.5巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「ベン・トー」シリーズの7.5巻のあらすじ

半額弁当争奪バトルに青春を賭(か)ける佐藤洋(さとう よう)たちHP(ハーフプライサー)同好会は、槍水(やりずい)の妹・茉莉花(まりか)のおねだりに端を発した一泊二日の旅行に行くことに! 季節外れの観光地に向かう一行だったが、途中で予期せぬアクシデントに遭ってしまう。そこへかつて出会った“あいつ”が現れ…!? その他に、佐藤たちの旅行のウラで静かに起きた著莪とその友人たちの日常編や、ウェブ連載された短編、雑誌連載で大反響をよんだ「間食(かんしょく)版」も書き下ろし分を加えて収録! もはや短編集ではないボリューム感満点でお届けする、メガ盛りの箸休め、庶民派シリアスギャグアクション、狼が大志(たいし)を抱く7.5巻!

引用元:BOOK☆WALKERより

「ベン・トー」シリーズの7.5巻の感想

今回は短編集で、どのエピソードもキャラの個性が強く濃い面々が出ていて面白い。

剣水の1年生の頃のエピソードは、今の洋との関係に近くて微笑ましい気持ちになる。

しかも、今では凛々しい剣水ではないのが、新鮮でかわいさがある。

あせびのバイト先のエピソードも面白い。

洋、剣水、茉莉花、白粉で旅行に行くことになるが、発起人はあやめだがテスト期間のために不参加になる。

あやめは楽しみしていたのに残念さはある。

茉莉花のかわいさもあるが、剣水の照れるところはめちゃくちゃかわいい。

普段が凛々しくあるからギャップを感じる。

旅行の道中では、再び企業戦士サラリーマンのレッドに会う。

以前、合宿に行く道中で出会って、白熱したバトルを繰り広げ、災難に見舞われたレッド。

面白いやりとりをするが、洋たちがレッドのアドバイスにより連携するところは熱い。

白粉はレッドと洋が2人で話しているのを見て、趣味ネタのアンテナに引っかかって発狂するのは面白い。

オドオドして小動物っぽいところはかわいさがあるのに、趣味ネタに関しての過激な発言は笑える。

他にもたくさんのエピソードがあり、剣水の友達とのやりとりは仲の良さを感じられ、ゲームネタも盛りだくさんで面白い。

短編集は本編と違うので、箸休め的な雰囲気の作品ばかり。本編とは違った楽しさがある。

「ベン・トー」シリーズの7.5巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題にて、2021年6月30日23:59までの期間限定で、読むことができます。

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さいごに

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの7.5巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの7.5巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの7.5巻の感想
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