「出雲のあやかしホテルに就職します3 (双葉文庫) / 硝子町玻璃」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「出雲のあやかしホテルに就職します」シリーズの3巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「出雲のあやかしホテルに就職します」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「出雲のあやかしホテルに就職します」シリーズの3巻の感想
  • 「出雲のあやかしホテルに就職します 」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「出雲のあやかしホテルに就職します」シリーズの3巻のあらすじ

神様や妖怪をゲストとして迎える出雲のお化けホテルに就職した時町見初。季節は春。見初がホテルにやってきてから、ちょうど一年。それを祝おうと、先輩の櫻葉永遠子が発起人となり、お花見が開催されることとなった。しかも、ただのお花見ではなく、桜の妖精であふれる特別な場所で開かれるようで―。神様を治すお医者様の登場や、見初に関係する四季神家の謎も明かされるなど、今回もイベント盛りだくさん!笑って泣けるあやかしドラマ、待望の第三弾!

引用元:Amazonより

「出雲のあやかしホテルに就職します」シリーズの3巻の感想

出雲にある人間も妖怪も神様も同じようにおもてなしをするホテル櫻葉の、従業員たちはアットホームな雰囲気でやりとりが楽しい。

見初はベルガールとして働き、いろんな人や妖怪たちと接する。

どのエピソードも切なさもあるが、心温まるものばかりで、かわいい妖怪たちも出るからほのぼのとしている。

見初に懐いてる毛玉がかわいくて癒される。

『桜情景桜』のエピソードでは、永遠子と祖母の関係性に、ホロリとくるものがある。

ただ、祖母の若かりし頃が気になってしまう話があり、どんな人だったのかと考えてしまう。

『太陽と月』のエピソードでは、十塚兄弟の関係性に感動。

弟が兄を気遣うところは、素直ではないから、周りから勘違いされそうではある。

が、いい兄弟仲だなと感じる。

『人魚の血』のエピソードでは、竜胆と紗羅が種族の垣根を超えた関係で、仲睦まじい雰囲気が微笑ましい。

『ひととせ様と見初』のエピソードでは、四季神の謎がわかる。

ただ、見初のご両親がちゃんと愛情を持っていたのがジーンとくる。

しかし、父親のキャラが面白くて、今後どんな絡みがあるか楽しみです。

冬緒は見初に好意を抱いているが、鈍感な見初はそれに気がつかないから、春は訪れるのか今後も楽しみです。

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さいごに

今回の記事は「出雲のあやかしホテルに就職します」シリーズの3巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「出雲のあやかしホテルに就職します」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「出雲のあやかしホテルに就職します」シリーズの3巻の感想
  • 「出雲のあやかしホテルに就職します」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

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