「無職転生~異世界行ったら本気だす~ (7) (MFブックス) / 理不尽な孫の手」の感想

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今回の記事は「無職転生」シリーズの7巻の感想ブログです。

理不尽な孫の手さんの作品である「無職転生」シリーズは、2021年1月に第1期が放送されました。

そして、第2期が2021年10月に放送が決定しています。

最初は2021年8月でしたが、延期になり、10月からになりました。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

「無職転生~異世界行ったら本気だす~ (6) (MFブックス) / 理不尽な孫の手」の感想」という記事も書いています。

今回の記事の内容は
  • 「無職転生」シリーズの7巻のあらすじ
  • 「無職転生」シリーズの7巻の感想

について書いている記事です。


「無職転生」シリーズの7巻のあらすじ

ウェブでは触れられなかった数年間の物語がここに描かれる!?
エリス不在の虚しさと共に、母・ゼニスを探すためローゼンバーグへと辿り着いたルーデウス。やるべき事をやるだけと単独でAランク依頼を受けようとするルーデウス。その心は予想外にエリスとの別れに蝕まれていた。

引用元:BOOK☆WALKERより

「無職転生」シリーズの7巻の感想

今回はweb小説版では語られていないストーリーを書き下ろしで刊行された作品。

エリスは口下手だからって、言葉足らずな手紙ですませてしまう。

ルーデウスに直接思いをぶつけても、あしらわれることが、わかっている部分はエリスはルーデウスのこと好きなんだなと思う。

エリスの一方的な別れの手紙で、虚無感を苛まれるルーデウスは、母・ゼニスを探すために、1人で旅に出る。

『竜の髭』経由でバシェラント公国、第二都市ローゼンバーグに向かうなかで、Bランクパーティ『カウンターアロー』と出会い、共に行動をしたりする。

サラ以外はルーデウスの実力が感覚的にわかっているところは、長年の経験とかからくるものかのかなと考えられる。

最初はサラはルーデウスに突っかかるが、徐々に惹かれていくところは、微笑ましさを感じる。

エリスと別れる前か、ルーデウスが立ち直った時に、サラと出会っていればまた違った展開になっていたのかなと思ってしまう。

ゾルダートは最初の頃は、ルーデウスに気に食わなかったが、あることがきっかけで、親身になって話を聞くところがカッコいい。

口調や態度は乱暴な感じではあるけど、リーダーをやっているから、ルーデウスの悩みや苦しみをわかってやろうとする姿勢は、見習いたいと考えた。

さいごに

今回の記事の内容は
  • 「無職転生」シリーズの7巻のあらすじ
  • 「無職転生」シリーズの7巻の感想
無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました