「鑑定使いの冒険者1(ヒーロー文庫) /空野進」の感想

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無月黒羽です。

今回の「鑑定使いの冒険者」シリーズは、そのBOOK☆WALKERの読み放題の2021年10月9日まで読める作品です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「鑑定使いの冒険者」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「鑑定使いの冒険者」シリーズの1巻の感想
  • 「鑑定使いの冒険者」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「鑑定使いの冒険者」シリーズの1巻のあらすじ

「小説家になろう」大人気ファンタジー。【詳細鑑定】を武器に冒険者となった少年が、美少女3人とダンジョンへ!

その人物が持つ才能をスキルとして表示される世界。
十五歳の時に自身のスキルを調べた結果、【鑑定】のスキルしか持たないことがわかったハクトール。 しかし、彼が持っていた鑑定はただの鑑定ではなく、他の人より詳しく調べられる詳細鑑定であった。
そのことに気づいたとき、一度は諦めた冒険者になる決意をする。
そして、初めてダンジョンへ入ろうとしたときに、パーティーを 「小説家になろう」大人気ファンタジー。【詳細鑑定】を武器に冒険者となった少年が、美少女3人とダンジョンへ!

引用元:Amazonより

「鑑定使いの冒険者」シリーズの1巻の感想

ハクトールの詳細鑑定により、シャルロッテのスキルがわかる。普通の鑑定ではシャルロッテのスキルがなしになってるけど、ハクトールの詳細鑑定ではスキルありになる。この違いがいろいろと関わってくるんだろうね。それにしても、シャルロッテが可愛いのだけれど。ハクトールが貰った服をリメイクする時に、針で指をさしてしまうところとかが本当に可愛い。

ダンジョンの3階層でウルフの群れの近くにミーナが意識を失っているのをハクトールとシャルロッテが助ける。ハクトールが作戦を練るけど、シャルロッテの魔法の威力が強くて無駄に。策士策に溺れるって感じだった。シャルロッテのスキル《魔法威力強化(10倍)》はプチチートだな。

奴隷商から獣人の少女・ニャーを購入し救い出した。猫耳がいいですね。しかも、語尾に「にゃ」が付くところがなおいい。ニャーの食事するところは可愛い。やはり、普通鑑定では短剣術しか記されないのに、ハクトールの詳細鑑定ではユニークスキルが記される。

ミーナがパーティーに加わり4人なる。それぞれがハクトールの詳細鑑定ではスキルが優れているのに、普通鑑定では読み取れないスキルや魔法のせいでいらない子扱いされる。理不尽さはあるけどハクトールが良いところを見つけてあげるのは素晴らしいことだと思った。

フッと思ったことがある。ミーナの強化魔法の魔法強化をシャルロッテにかけるとどうなるのか?って。スキル《魔法威力強化(10倍)》がさらに強化されてヤバいことになりそう。でも、見てみたい気持ちもある。

シャルロッテとニャーとミーナの3人の女性に囲まれてハーレムなハクトールだけど、ハーレム感がないのがなかなか良かった。次の巻を読むのも楽しみな作品だ。

「鑑定使いの冒険者」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
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合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「鑑定使いの冒険者」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「鑑定使いの冒険者」シリーズの1巻の感想
  • 「鑑定使いの冒険者」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

2021年10月9日までの期間限定なので、注意してください。

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