「さくらい動物病院の不思議な獣医さん(2) (双葉文庫) / 竹村優希」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻の感想
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻のあらすじ

東京・吉祥寺にぽつりとたたずむ『さくらい動物病院』。ある日、院長の亜希の元に、「小学校で動物を飼いたい」という相談がきた。最初は「余計な仕事を増やして…」と不機嫌な動物看護士の中村も、次第にノリノリに。結局、パンダうさぎを飼うことになったのだが、一匹のうさぎが、毎朝何かに怯えているという。亜希は、うさぎ小屋に泊まりこんで原因を探るが―不思議な力を持つ獣医と動物たちの、心温まる物語。

引用元:Amazonより

「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻の感想

亜希は動物とお話ができる獣医で、今回もいろんな動物たちに囲まれて、心温まる気持ちになる。

動物と接する姿はかわいく、一生懸命さを感じられる。

手塚も亜希と同じぐらい動物が好きで、犬の散歩などをお手伝いをする。

リクという失踪した愛犬を探しつつ、大学院で動物のことを研究していて、亜希にひかれている。

動物と話せる亜希を目撃したのに、誤魔化すところを見て誤魔化されているふりをするのも、いい雰囲気があり微笑ましい。

優生とのやりとりは昔馴染みだからこその仲睦まじさを感じる。

ただ、手塚とは恋敵でハラハラする時はあるが、お互い動物好きが共通しているから、お仕事面では相性が良さげで今後どんなふうになるか楽しみ。

動物たちは亜希に懐くからかわいくて癒される。

人間と動物の間を取り持つからほっこりする。

時に、切なかったり悲しかったりはするが、亜希たちが一生懸命に奮闘するから感動も呼び込む。

3人の関係性も期待だが、これからどんな動物たちと物語を紡ぐのかが楽しみ。

「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻の感想
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

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