「オタサーの姫と恋ができるわけがない。 (ファンタジア文庫) / 佐倉 唄」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「オタサーの姫と恋ができるわけがない。」シリーズの1巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「オタサーの姫と恋ができるわけがない。」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「オタサーの姫と恋ができるわけがない。」シリーズの1巻の感想
  • 「オタサーの姫と恋ができるわけがない。」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

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「オタサーの姫と恋ができるわけがない。」シリーズの1巻のあらすじ・感想

佐倉唄さんは、第27回富士見書房ファンタジア大賞にて『ノーパンツ・チラリズム』が銀賞を受賞し、『オレのラブコメヒロインは、パンツがはけない。』にタイトル変更してデビューしました。

あらすじ

オタクだからこそ、できない恋がある。
高校入学を期に「バカにされようがオタ充になる」と決心した神園心路。登校初日、心路は幼なじみの花咲百合姫と再会する。だが、しばらく会わないうちに彼女は学内でも名を馳せる「オタサーの姫」に成長していて!?

引用元:BOOK☆WALKERより

感想

出てくる女の子のキャラが癖が強い人ばかり。

百合姫は心路の幼馴染だけど、久々に再会するとオタサーの姫になっているし、天架は天才中学生で猫耳や猫の尻尾をつけて語尾に「ニャン」と言うし、雫九はクールな先輩だけど金持ち。

ただ、会話のやり取りは楽しく賑やかさがある。

残り1人の部員を集めるための会議でのやり取りは噛み合っているようで噛み合っていないのが本当笑える。

いろんな案を出し実行に移すが、ただ自分を辱めを受ける結果になるのは、なんともいえないほど笑いを誘われる。

が、残り1人の部員の発掘できたのは上々なのではと思う。

巻き込まれてしまう継未は可哀想な気分なったけど、可愛い一面が見られる。

「オタサーの姫と恋ができるわけがない。」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

「オタサーの姫と恋ができるわけがない。」シリーズはBOOK☆WALKERの読み放題で期間なく読むことができます。

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

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KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

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さいごに

この作品にはオタクネタもたくさんあり、アニメ・マンガ・ラノベのタイトルなども多くあります。

今後の展開がどんな風になるのか、関係性はどのようなことになるのか気になる。

今回の記事の内容は

  • 「オタサーの姫と恋ができるわけがない。」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「オタサーの姫と恋ができるわけがない。」シリーズの1巻の感想
  • 「オタサーの姫と恋ができるわけがない。」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

無月黒羽
無月黒羽

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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