「モンスター娘のお医者さん 1 (ダッシュエックス文庫) / 折口良乃」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「モンスター娘のお医者さん」シリーズの1巻の感想ブログです。

今回の記事の内容は

  • 「モンスター娘のお医者さん」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「モンスター娘のお医者さん」シリーズの1巻の感想
  • 「モンスター娘のお医者さん」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「モンスター娘のお医者さん」シリーズの1巻のあらすじ

いろんな“モン娘”大集合! 医師グレンは魔族と人間が共存する街「リンド・ヴルム」で助手であるラミア族のサーフェとともに診療所を営んでいる。 モンスター娘たちから連日さまざまな診察依頼が舞いこみ、その評判は上々だ。 あるときは闘技場のケンタウロスの不調を見抜いて求婚されたり、またあるときはマーメイドのエラに手を突っ込んで触診したり、フレッシュゴーレムの体のキワドイ部分を縫合したり…。グレンとしてはただただ真剣に治療にあたっているだけである。 そんな日常の中に、突如としてハーピーの卵を狙う賊が現れて…? モンスター娘をこの上なく愛する小説家と絵師が満を持して放つ“モン娘”診察奮闘記!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「モンスター娘のお医者さん」シリーズの1巻の感想

魔族専門の医師をやっているグレンと助手で薬師のラミア族のサーフェは、魔族と人間が共存する街「リンド・ヴルム」で診療所を営む。

2人は幼なじみであり、医師と助手の関係性だから、やりとりが仲睦まじく微笑ましい。

時々、サーフェが嫉妬して拗ねたりするところが愛らしい。

怪我や病気などをしたモンスター娘たちの治療に関しては、癖が強い部分が多いけど、グレンの誠実に医療行為をする姿は凄い。

サーフェに出会い、魔族に興味を持ち、魔族の専門の医師になったぐらいだから、情熱はある。

ただ、治療が済んだ後は、モンスター娘たちから好意を抱かせている。

グレンとサーフェの仲睦まじいやりとりやモンスター娘たちのやりとりも楽しみです。

さらには、魔族と人間が共存する街「リンド・ヴルム」はまだまだ発展途上で、どのような街に竜闘女がしていくのかも楽しみです。

「モンスター娘のお医者さん」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「モンスター娘のお医者さん」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「モンスター娘のお医者さん」シリーズの1巻の感想
  • 「モンスター娘のお医者さん」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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