「賢者の孫4 天下無双の魔王降臨 (ファミ通文庫) / 吉岡剛」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「賢者の孫」シリーズの4巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「賢者の孫」シリーズの4巻のあらすじ
  • 「賢者の孫」シリーズの4巻の感想
  • 「賢者の孫」シリーズの4巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「賢者の孫」シリーズの4巻のあらすじ

魔法使いの王、魔王シン誕生!!
スイード王国へ侵攻していた魔人の集団を撃退したシン達アルティメット・マジシャンズ。その後シン達は世界各国に及ぶ魔人の脅威に対抗するため、周辺国に連合の結成を提案する。そして、無事にカーナン王国とクルト王国との交渉が終わったその時、魔人の集団がクルト王国へ侵攻を始めた!! その報せを聞いたシン達は新開発の魔道具を駆使して魔人の集団を迎え撃とうとするのだが――!? シンの型破りな大人気異世界ファンタジーライフ、第四弾!!

引用元:BOOK☆WALKERより

「賢者の孫」シリーズの4巻の感想

オリバーが率いる魔人集団の動向が読めずにいる中で、シンたちは周辺諸国に連合を結成に動きだす。

ただ、オーグは連合のために動くが、他のみんなは旅行を楽しむという、緊迫しているのかいないのかが微妙な感じが面白い。

しかも、行く先々でトラブルが起きて巻き込まれるという展開は笑える。

シンとシシリーの仲睦まじい雰囲気は、フッとした瞬間に、2人の世界に浸かるから微笑ましい。

しかも、他のみんなが心温かく見守りつつ、からかっている状況は面白い。

さらに、からかわれて照れるシシリーがかわいくて癒される。

マーリンはさらに面白い感じになっていて笑える。

もう、マーリンがどんどん空気感が増していて、可哀想な気持ちになる。

オリバーの側にいるゼストの思惑が動いていて、これからどんなふうに展開されるのかが楽しみです。

そして、シンたちの活躍にも期待です。

「賢者の孫」シリーズの4巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

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さいごに

今回の記事は「賢者の孫」シリーズの4巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「賢者の孫」シリーズの4巻のあらすじ
  • 「賢者の孫」シリーズの4巻の感想
  • 「賢者の孫」シリーズの4巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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