「新妹魔王の契約者Ⅵ(角川スニーカー文庫) / 上栖 綴人」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「新妹魔王の契約者」シリーズの6巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「新妹魔王の契約者」シリーズの6巻のあらすじ
  • 「新妹魔王の契約者」シリーズの6巻の感想
  • 「新妹魔王の契約者」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「新妹魔王の契約者」シリーズの6巻のあらすじ

ヒロインたちの素顔に迫る第6巻!!
水泳の授業を前に、水着を新調した刃更と澪と柚希。さっそく試着することにした三人だったが、万理亜の巧みな誘導で澪と柚希が対抗心を燃やしてしまい――。胡桃や長谷川の新たな一面も見える盛りだくさんの日常編!

引用元:BOOK☆WALKERより

「新妹魔王の契約者」シリーズの6巻の感想

語られていないエピソードを短編集という形の日常を描かれている。

バトルはないが、ほのぼのしたエピソードにエロさがあり、本編とは違って面白さが楽しめる。

澪と柚希がまだ苗字で呼び合う時の話では、万理亜の巧みすぎる誘導に脱帽する。

イタズラ好きの万理亜は澪と柚希がお互いに対抗意識があるとこを知っていての誘導だから面白い。

ゾルギアの口車に乗ってしまった時の葛藤が描かれているエピソードでは、万理亜の笑顔の裏側が垣間見えて、少し切なくなる。

ただ、万理亜が澪にイタズラをしているところを、刃更に見つかり叱られるところは、家族だと感じるので感動する。

胡桃はゼストに対して冷たく接したことを後悔するが、澪や柚希たちが心配する場面は微笑ましい。

万理亜やルキア、シェーラの親子は、胡桃に対していい言葉をかけるが、流れがおかしなことになるのは笑える。

胡桃とゼストのわだかまりが溶けるところは感動で涙した。

魔界に行く前の、生徒会の打ち上げでは、刃更の父の迅の業績には脱帽する。

戦神の業績もあるのに、他にもいろんな業績を残しているのが凄すぎる。

迅に対しての見方が少しだけ変わった。

どんな短編のエピソードも面白さと笑いを与えられ、エロさでハラハラドキドキもされられて楽しめました。

今後の展開も楽しみ。

「新妹魔王の契約者」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

1つ目、BOOK☆WALKERの読み放題

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

  • ライトノベル・・・9000作品以上
  • 新文芸・・・600作品以上
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合計15000作品以上が読める。

KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

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2つ目、kindle unlimited

Kindle Unlimitedは月額980円で対象書籍が読み放題というサービスです。

30日間の無料体験期間があり、ジャンルの幅を広く揃っています。

配信対象は和書12万冊、洋書120万冊以上となり、書籍やコミック、雑誌を含まれています。

月に1冊以上の本を読む方にはおすすめです。

>>kindle unlimited

\30日間の無料体験期間があり/

さいごに

今回の記事の内容は

  • 「新妹魔王の契約者」シリーズの6巻のあらすじ
  • 「新妹魔王の契約者」シリーズの6巻の感想
  • 「新妹魔王の契約者」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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5巻の感想は、下記を参照ください。

>>「新妹魔王の契約者Ⅴ(角川スニーカー文庫) / 上栖 綴人」の感想

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