「ぼくのゆうしゃ (富士見ファンタジア文庫) / 葵せきな」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻の感想
  • 「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻のあらすじ

心の強さが願いを叶える――! 葵せきなの描く超王道ファンタジー!!
現代から勇者として異世界に召喚されたトオル。勇者の役目――女神を眠りから覚ますため、自称大魔導師など愉快な仲間を引き連れたトオルを待つのは!? 「おい勇者、俺の荷物持てや」「斬新な勇者の扱いだね!」

引用元:BOOK☆WALKERより

「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻の感想

トオルは女神を眠りから覚ますために、現代から勇者として異世界に召喚される。

使い魔のルウとともに、近くの村に向かう道中で、自称大魔導師と言うファルディオと出会い、旅をすることになる。

ファルディオは禁忌魔法をひとつだけ使えるが、それ以外は全くという残念っぷりで面白い。

トオルとルウとのやりとりも笑いを誘うが、ヴェリール村の人たち総勢でいじられるところは可哀想ではあるものの笑える。

残念っぷりはあるけど、お人好しなところがあって、トオルの保護者的存在でもある。

ヴェリール村でトオルは悲しく切ない過酷な過去をフラットに話すから、トオル以外の温度差が激しくて面白い。

しかも、トオル自身が変な空気になったことがよくわかっていないから、鈍感なのではと思うとさらに面白い。

女神を目覚めさせるためにトオル、ルウ、ファルディオは旅を続ける。

今後どんなやりとりや展開が繰り広げられるのかが楽しみで仕方がない。

「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

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さいごに

今回の記事は「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻の感想
  • 「ぼくのゆうしゃ」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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