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「さくらい動物病院の不思議な獣医さん(6) (双葉文庫) / 竹村優希」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻のあらすじ
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻の感想
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻のあらすじ

手塚と出会ってから迎えた、二度目の新年。気づくと、亜希は動物の声が以前ほど聞こえなくなっていた。いずれ、動物の声が聞こえなくなるのでは、と不安になる亜希。ある日、保護犬シェルターから連絡があり、骨肉腫の犬を病院へ連れ帰った亜希は、延命措置をするかどうか迷うオーナーを前に、手術を決意する―動物たちとの心温まる触れ合いを描いた、大人気シリーズ!

引用元:Amazonより

「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻の感想

手塚と出会って2年の月日が流れたが、ある日突然に動物たちの声が聞こえなくなる亜希。

10歳の時に祖父の愛猫のシスの声が聞こえるようになってから、今まで聞こえていたから不安に襲われる。

焦りもあらわれたが、受け入れようと保護犬シェルターに手塚と向かう。

保護犬シェルターでリクに出会い、怯えているのをなんとかしようと奮闘する。

ただ、手塚に懐いて、亜希が嫉妬するところは、今まででは考えられない感情で新鮮さを感じる。

動物たちの声が聞こえていた時は、どんな動物たちが亜希に懐くのがはやかったから。

ただ、リクの面倒をみると手塚は言うが、らしくない暴走気味な行動をとる。

亜希も普段とは違ったが、手塚も普段とは違っていて、ハラハラさせられる。

動物たちに対してのことを考えさせられるのと、2人が接する姿に微笑ましさとほのぼのとした雰囲気があって、今後とも幸せそうな関係を応援したい。

「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻のあらすじ
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻の感想
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの6巻が読めるサブスク紹介

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