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「神さまのいる書店 想い巡りあう秋 (ダ・ヴィンチブックス) / 三萩せんや」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「神さまのいる書店」シリーズの3巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「神さまのいる書店」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「神さまのいる書店」シリーズの3巻の感想
  • 「神さまのいる書店」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「神さまのいる書店」シリーズの3巻のあらすじ

「本と友達になれるなんて、とっても素敵なことだと思わない?」
第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉受賞。感動の書店ファンタジー、待望の第三巻!

「まほろば屋書店」でアルバイトをはじめてから1年、高校3年生になった紙山ヨミは悩んでいた。受験に進路そして、恋愛。両想い(?)のはずのサクヤも、なんだか近頃は素っ気無く、すれ違いがちな毎日。
アドバイスを求めてヨミはバイト先の店主・ナラブに相談を持ちかけた。すると、彼は、一つの思い出話を語りだす。それは、不器用な思春期の少年が、とある美しい「旅人」と出会う物語だった――。

引用元:BOOK☆WALKERより

「神さまのいる書店」シリーズの3巻の感想

ヨミは高校3年生になり、進路のことやサクヤのことで悩む。

進路ではいろんな人に相談するとこで、自分が進みたい道が見えてくる。

サクヤとのことは進展していなくても、やりとりは微笑ましい雰囲気があり、初々しさも感じられる。

ナラブの過去がまほろば書店を開業する動機になっていて、10年も初めて出会ったまほろ本を探していたのは凄い。

腹黒さがあるから、ギャップがあって人間味を感じる。

読者とまほろ本が両思いになると、まほろ本が人間になるとは、書店の神さまも粋なことをする。

ただ、ほのぼのとした雰囲気になる。

しかも、感動も呼び込む。

「神さまのいる書店」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

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さいごに

今回の記事は「神さまのいる書店」シリーズの3巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「神さまのいる書店」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「神さまのいる書店」シリーズの3巻の感想
  • 「神さまのいる書店」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

についてでした。