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「賢者の孫 Extra Story 伝説の英雄達の誕生 (ファミ通文庫)/吉岡剛」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻のあらすじ
  • 「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻の感想
  • 「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻のあらすじ

アニメ化企画進行中!(2017年11月現在)
 『賢者の孫』の外伝が登場!!
シンがマーリンに拾われる三十五年前。アールスハイド高等学院で楽しい学院生活を送っていたマーリン、メリダ、カイルの三人は卒業後、別々の道を歩むことに。そんなある日、カイルが指名手配されることになり……。

引用元:BOOK☆WALKERより

「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻の感想

本編とは違うスピンオフ作品で、シンがマーリンに拾われる三十五年前のことが語られている。

マーリンは本編ではシンに常識を教えるのを忘れてしまったことでメリダに怒られて、どんどん影が薄くなっていくところが面白いが、やる時はやるから素晴らしい人でもある。

今回は三十五年前のマーリン、メリダ、カイルの三人のアールスハイド高等学院で楽しい学院生活をおくる。

最初の頃はメリダがマーリンと言い合いをしていたけど、マーリンの家庭環境などを知り、メリダはマーリンに対しての見方が変わる。

そして、仲睦まじい雰囲気になっていくのが微笑ましい。

アールスハイド高等学院を卒業後はそれぞれの道に進み、マーリンはメリダと卒業とともに結婚することに。

言い合いをしながらもマーリンとメリダは息がぴったりなところが仲睦まじく微笑ましい限り。

本編のような雰囲気もある。

ただ、マーリンとメリダが光ならば、カイルは闇のような感じで、悲劇が起きるのは悲しく切ない。

本編のシンたちのような感じだったらよかったのにと思えるほどに。

悲しく切ない過去があったからこそ、マーリンとメリダはシンの友人たちに感謝の言葉を伝えたのではと思うと感慨深い。

「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

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さいごに

今回の記事は「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻のあらすじ
  • 「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻の感想
  • 「賢者の孫」シリーズのスピンオフ1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。