「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ (MF文庫J) / 鈴木大輔」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻の感想
  • 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻のあらすじ

「ブラコンは個性です!!!!」 兄好き好き妹と送る、平凡(だと信じたい)毎日は、今日も愛にあふれています♪
この小説は『とある事情で離れ離れになっていた兄妹が、再び一つ屋根の下で平穏な日々を送るようになった様子を、ごく淡々と綴っていく物語』だ。たぶんそんなに面白くはならない。なぜなら兄妹の日常なんて所詮は平凡な――「さあお兄ちゃん、お布団の用意はとっくにできています。さっそく記念すべき初夜を過ごすとしましょう!」「秋子。お前はちょっと黙ってなさい」……失礼、もう一度紹介し直そう。これは主人公である僕が、超ブラコンの妹を初めとする色んな女性たちと――「あ。ひょっとしてお布団じゃなくて、お外でする方が良かったですか?」「いーから黙ってなさい」……えーとすいません、要するにラブコメです! 詳しくはページをめくってみて!

引用元:BOOK☆WALKERより

「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻の感想

超ブラコンの妹の秋子と6年ぶりに再会し、ひとつ屋根の下で同居することになる秋人。

仲睦まじい雰囲気のある兄妹のやりとりはほのぼのとする。

ただ、超ブラコンの秋子のぶっ飛んだ発言に、秋人がフラットな返しが面白くて笑いを誘う。

同居するために秋人は、努力をしたみたいだが、詳細を語られていないので謎ではある。

その努力によって、面白いやりとりを繰り広げるから、真相が気になる。

二階堂嵐は秋人や秋子が通う学園の生徒会会長で、「捕食者」とも呼ばれていて、クセの強いキャラ。

秋子が秋人に近つかせたくないぐらいの濃さで、やりとりが楽しく面白い。

那須原アナスタシアも二階堂嵐と同じように、クセの強いキャラで生徒会副会長をしていて、秋人とのやりとりは笑える。

同じようなネタを繰り返したり、あだ名でのやりとりが特に面白い。

秋子の超ブラコンでぶっ飛んだ発言や二階堂嵐や那須原アナスタシアの濃いキャラが、今後どんなふうに展開されていくのかが、楽しみで仕方がない。

「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻の感想
  • 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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