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「闇の皇太子 幻影の従者 (ビーズログ文庫) / 金沢有倖」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「闇の皇太子」シリーズの3巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「闇の皇太子」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「闇の皇太子」シリーズの3巻の感想
  • 「闇の皇太子」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「闇の皇太子」シリーズの3巻のあらすじ

イケメンモデルや婚約者(?)の登場!! そして闇皇パパも!どうなる次期後継者?
闇皇の次期後継者となることを決心した后。人間界でともに暮らすことになったブラコン弟の言や教育係の変人陰陽師・安倍晴明らに加え、母とラブラブしたい闇皇(父)まで訪れるようになり、毎日大変な騒ぎに! そんな時、后は12神将であり晴明の式神でもある芦屋道満(人間界でイケメンモデル“霧砂”として活躍中!)に挨拶を受けるが…

引用元:BOOK☆WALKERより

「闇の皇太子」シリーズの3巻の感想

后と言は次期闇皇後継者を争いを繰り広げていたが、今では兄弟として仲の良さを感じられる。

后は兄として親の愛情を知らなくて、オモテの世界のことも知らないから、常識のある言にしたくて奮闘している。

ただ、言はかなりのブラコンで、なにかと后の近くに居たいいう健気さを感じる。

闇皇は后の母親に復縁を迫るが、断られ続ける。

闇世界の偉い人なのに、后の母親は強い。

喧嘩っぽいやりとりだけど、微笑ましい光景で面白くて笑える。

后の母親の比沙は言のことを我が子のように接していて、后は血のつながりがあるのに雑に扱われている。

この差が面白さがあるが、やりとりが笑えるもので、いい母子の雰囲気があって微笑ましい。

しかも、闇皇の復縁を断っている理由には脱帽する。

晴明の式神の1人で芦屋道満は、人間界でイケメンモデル“霧砂”として活躍中で、得体の知れない雰囲気がある。

晴明の意味深な言葉が余計に際立つ。

今回は異母姉が登場し、まだまだ次期闇皇後継者がいるようなので今後も楽しみです。

「闇の皇太子」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「読み放題 マンガコース」と「読み放題 MAXコース」の2つのサービスがあります。

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  • マンガ単行本
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さいごに

今回の記事は「闇の皇太子」シリーズの3巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「闇の皇太子」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「闇の皇太子」シリーズの3巻の感想
  • 「闇の皇太子」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

についてでした。