「ベン・トー 8 超大盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円 (スーパーダッシュ文庫) / アサウラ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの8巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの8巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの8巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの8巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「ベン・トー」シリーズの8巻のあらすじ

半額弁当争奪バトルに青春を賭けるHP(ハーフプライサー)同好会ではメンバーの白粉(おしろい)に元気がないことを気に掛けていた。佐藤(さとう)たちは彼女を元に戻そうと奔走する一方、クリスマスに合わせるかのように『最も最強に近い狼』と呼ばれる猛者(もさ)、サラマンダーが徐々に街へと近づきつつあるのを警戒していた。そんな中、槍水(やりずい)はHP同好会のメンバーと伝統である聖夜のパーティをしようとしていたのだが、白粉、そして佐藤も著莪(しゃが)と別の予定を立ててしまっていて大変なことに――!? トナカイより多忙な「狼」たちの聖夜! 庶民派シリアスギャクアクション、全国の同志へ贈るクリスマス・ギフト!

引用元:BOOK☆WALKERより

「ベン・トー」シリーズの8巻の感想

白粉が元気がなく、元に戻そうと洋が奮闘するが、おかしなことになったり、面白く展開になって笑える。

ただ、元気な白粉は趣味ネタに対しての過激な発言が目立つようになり、洋とのやりとりは仲睦まじい雰囲気で微笑ましい。

沢結姉妹の梗は、あやめやあせびの通う学校の生徒会長なのに、言葉の選び方がぶっ飛んでいて面白い。

鏡とのやりとりは、漫才をやっているような雰囲気がある。

姉妹の仲の良さを感じられるから微笑ましい。

サラマンダーとの半額弁当争奪戦は、圧巻で見ごたえがある。

何度も何度も挑む洋たちの共闘に感慨深い。

二階堂とのコンビには白粉が反応するから面白いが、もっともっと見てたいと思えるほどに、連携がしっかりとしていて、練度が上がればいいコンビになりそう。

烏頭が剣水の印象を語ったところでは、剣水がただただかわいい女の子にしか見えないから不思議。

剣水は凛々しさを感じるがかわいさもあるから、今後の見方が変わりそう。

あせびはまたまやちょい役なのに存在感をあるエピソードで面白い。

今後の洋たちが目が離せない。

「ベン・トー」シリーズの8巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題にて、2021年6月30日23:59までの期間限定で、読むことができます。

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さいごに

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの8巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの8巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの8巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの8巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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