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「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」シリーズ全巻のあらすじ・感想

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今回の記事は、「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログです。

「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」シリーズは4巻まで刊行されており、各巻のあらすじと感想を紹介しています。

  1. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ・感想
    1. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ
    2. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」の感想
  2. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている2 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ・感想
    1. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている2 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ
    2. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている2 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」の感想
  3. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている3 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ・感想
    1. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている3 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ
    2. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている3 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」の感想
  4. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている4 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ・感想
    1. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている4 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ
    2. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている4 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」の感想
  5. 「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」シリーズ全巻が読めるサブスク紹介
  6. さいごに

「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ・感想

「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ

甘くて、尊い、二人の青春のはじまり――

「きみも来る?」時刻は午後11時。
平凡な高校生・倉木大和はコンビニからの帰宅途中に、同級生で聖女と呼ばれる美少女・白瀬聖良と出会う。
彼女に誘われるまま、真夜中の繁華街で共に時間を過ごし、その日をきっかけに二人の交流がはじまった。
 初めてのダーツ、CD貸し借り、ラーメン巡り……。
たまに甘えてきて、少しやんちゃな一面のある聖良と関わるうちに、大和の退屈だった日常は色づいていく。
「あのとき、大和がついてきてくれて、ほんとによかった」
 どこまでも自然体な聖女さんと過ごす、甘くて、尊い、青春と恋の物語がはじまる――。

引用元:BOOK☆WALKERより

「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」の感想

倉木大和はある日の午後11時に、同級生で聖女と呼ばれる美少女・白瀬聖良と出会い、興味を惹かれて声をかける。

そして、真夜中の繁華街で共に時間を過ごすきっかけで、2人の交流が始まり、大和としては日常が一変する。

学校でも昼飯をともに食べたり、放課後に遊んだりしつつも、どんどん仲が深まり仲睦まじい雰囲気が微笑ましい。

同級生の新庄瑛太は気さくに声をかけてくれて、大和としては最初は鬱陶しさを感じていたが、少しずつ打ち解けてきて友情を感じる。

同じく同級生の環芽衣は聖良と仲良くなりたい気持ちはあるものの、地団駄を踏んでいる間に、大和が聖良と友達になっていて嫉妬するが、同志として意気投合する。

この2人と大和の関係が、聖良と仲良くならなければ成立しなかったことを思うと感慨深い。

大和と聖良の関係は友達ではあるけども、今後どんな展開繰り広げて、さらに仲が深まり進展していくのかが楽しみです。

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「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている2 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ・感想

「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている2 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ

私、今の関係が大事だって思うから。甘くて尊い、青春と恋の物語、第二弾

季節は夏。”聖女”と呼ばれる美少女・聖良と、平凡な高校生・大和の二人はマイペースに夏を満喫していた。そんな中、学校ではカップルが増加する体育祭期間に入り、聖良は大人気。一方、大和にも転機が訪れ――?

引用元:BOOK☆WALKERより

「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている2 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」の感想

大和と聖良の関係は友達ではあるが、放課後は遊びに行ったり、昼飯を一緒に食べたり、夜に学校のプールに行ったり、テスト期間中にファミレスで勉強したりと微笑ましい光景は和む。

さらには、体育祭が近づき、応援団に2人で参加をすることになる。

一緒にいられなくなるからの聖良の提案に乗ってしまうが、今までよりも大和は充実感を味わっているように思える。

ただ、聖良は他の人たちとのやりとりと大和とのやりとりの温度差があって面白い。

大和は踏み出すことをせずに、聖良との関係を壊したくないようにも思えるし、憧れや尊敬も邪魔しているような印象もある。

さらに、聖良自身も大和と他の人たちでは温度差があるけど、恋という自覚がないように思える。

体育祭の前夜祭で、小さなきっかけで少しだけ変化が伴ってきているような予感があり、今後の大和と聖良の関係がどのように進展するかが気になる。

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「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている3 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ・感想

「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている3 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ

二人で過ごす、はじめての夏休み。甘くて尊い、青春と恋の物語、第三弾

「夏休み、何かやりたいこととかある?」
大和と聖良が二人で過ごす、初めての夏休みが近づいていた。
事前に遠出する計画を立てたことで、すっかり浮かれる大和。
ところが、終業式の日に聖良の後輩を名乗る美少女・香坂椿が現れて、初日から予定は狂いっぱなし。
海やバイトに水族館デートなど、聖良と過ごす時間に、時折椿も加わってきて……。
過去の聖良をよく知り、同時に憧れているという椿の介入により、大和は改めて自分たちの関係について考えるようになる。
そして聖良もまた、思うところがあるようで……?
甘くて尊い、青春と恋の物語、波乱の第三弾。

引用元:BOOK☆WALKERより

「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている3 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」の感想

大和と聖良はあと少しで夏休みを迎える。

終業式の日に聖良の後輩を名乗る美少女・香坂椿が現れ、波乱の夏休みが来るように感じられる。

しかし、聖良のマイペースさは半端なく。

大和と聖良、椿と海に行ったり、大和と聖良の2人でバイトをしたり、大和と聖良、椿と水族館に行ったりして、夏休みを堪能している。

瑛太の誘いで大和と聖良、椿は花火大会に行くが、大和と瑛太以外のクラスメイトとの関係はまだまだなのだけど、少しずつ変化が伴っている。

クラスメイトとの関係は瑛太や芽衣が起点となっている。

しかし、やはり大きく変化を伴ったのは聖良が起点となっていて、今後の2人の関係や瑛太や芽衣、椿などの関係も気になる。

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「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている4 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ・感想

「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている4 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」のあらすじ

想いを重ね、季節は巡る――。甘くて尊い、青春と恋の物語、第四弾

平凡な少年・大和と、どこか浮世離れした美少女・聖良。夏休み最終日の出来事から、二人の関係は大きく動き始める。十月の文化祭を経て、ある決意をする大和。一方の聖良も、大和に伝えたいことがあって――。

引用元:BOOK☆WALKERより

「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている4 (ファンタジア文庫)/戸塚陸」の感想

大和は夏休み最後の日に聖良に言われたことが、覚悟を決める大きなきっかけとなる。

しかし、聖良も聖良で、自分の気持ちに気がつく。

2人の関係は微笑ましく和むもので、応援したい気持ちにさせてくれる。

さらに、瑛太や芽衣も見守りながらもフォローしたりするから友情を感じる。

ただ、覚悟を決めて瑛太と芽衣のフォローありのだが、聖良に対しての思いを伝える前にさらなる大きなきっかけが生じるけど、2人で乗り越えようとする。

大和は聖良に出会うことで変化を伴ったが、聖良も大和に出会うことで変化伴ったから、ラストは感慨深いものがある。

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「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」シリーズ全巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は、「放課後の聖女さんが尊いだけじゃないことを俺は知っている (ファンタジア文庫)/戸塚陸」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログでした。

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