「さくらい動物病院の不思議な獣医さん(3) (双葉文庫) / 竹村優希」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻の感想
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻のあらすじ

東京・吉祥寺にある『さくらい動物病院』。
院長・亜希には、動物の言葉が理解できるという不思議な力がある――
大学院生の手塚が通う大学で飼育されているミニブタが、人に懐かず困っていると聞いた亜希。
心を開かせることを目的に、亜希はミニブタの世話を申し出た。
徐々にミニブタの気持ちに寄り添っていく亜希は、ミニブタの抱える”記憶”に気づくが―― 不思議な力を持つ獣医と動物たちの、心温まる物語。

引用元:Amazonより

「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻の感想

メロのかわいさや亜希や手塚の動物たちの接し方などはほのぼのとして心温まる気持ちになる。

が、今回は切なく悲しいエピソードが多くて、心苦しくもある。

ミニブタのエピソードでは、人に懐かないほどの過去があり、亜希はなんとかしようと奮闘する。

愛されていたことがあると信じて、ひたむきにミニブタに向き合う亜希の姿勢は感銘を受ける。

お世話をしていた高森は愛情を与えていたことが、救いにもなっていて感動する。

手塚と水族館に行き、動物と話すことを初めて恐怖する亜希の戸惑う。

今までとは違うようになってしまうから。

亜希は話すことができるからこそ、今後の動物に対しての接し方まで考えさせられる。

ただ、手塚とのやりとりは微笑ましく、ほのぼのとした雰囲気がある。

リクの捜査に進展があり、賢く義理堅いところが凄い。

手塚にとっては、さみしい気持ちになるだろうが、立派すぎるリクには感動を覚える。

今後の亜希と手塚の関係はどんなふうになり、どんな展開になるのか楽しみ。

「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻の感想
  • 「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

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