「神様の用心棒 ~うさぎは闇を駆け抜ける (マイナビ出版ファン文庫) / 霜月りつ」の感想

ライト文芸・キャラ文芸
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私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。
ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

ライト文芸・キャラ文芸は読みやすい文章のため、スラスラ読め、楽しめるので、ハマりました。

霜月りつさんの作品は初読みで、前から気になっていました。
今回の記事は、「神様の用心棒」シリーズの1巻の感想ブログです。

あらすじ

明治時代の北海道・函館。
戦争で負傷した兎月は目覚めると神社の境内にいた。
自分のことも思い出せない彼の前に神様と名乗る少年が現れ、死んだことを聞かされる。
兎月は修行として神社の用心棒となり参拝客の願いを叶えることに。
そして、願いを叶えることで少しずつ生前の記憶を取り戻していき、自身の正体を思い出したとき彼は――?

小さな神社の神様と記憶のない用心棒が北海道・函館に蔓延る闇を斬る!

大人気シリーズ『神様の子守はじめました。』(コスミック出版)の霜月りつが贈る、和風ファンタジー!

引用元:版元ドットコムより

感想

人情味のあるライト時代小説でした。

時代小説なので、読みにくいのかと思いましたが、ライトな感じでスラスラ読めて楽しめました。

「狐がくれた赤ん坊」が1番好きな物語。
人間に子供を助けられた稲荷が、今度は捨てられた赤ん坊を助ける。

感銘を受けた言葉もあり、人は善にも悪にもなるんだなと思った。
私は善の方を選びたいと考えました。

他の物語にも人情を感じられたけど、やはり「狐がくれた赤ん坊」が良い。

兎月に泣かされるツクヨミが可愛いと感じた。

さいごに

霜月りつさんの「神様の用心棒」シリーズ以外の他の作品も気になる作家の1人となりました。

今回の「神様の用心棒」シリーズはkindle unlimitedにて読みました。

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日々雑記

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