「乃木坂春香の秘密(6) (電撃文庫) / 五十嵐 雄策」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「乃木坂春香の秘密」シリーズ6巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「乃木坂春香の秘密」シリーズ6巻のあらすじ
  • 「乃木坂春香の秘密」シリーズ6巻の感想
  • 「乃木坂春香の秘密」シリーズ6巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「乃木坂春香の秘密」シリーズ6巻のあらすじ

クリスマスで少しだけ進展した二人が次に目指すのは── シークレットな同人誌販売っ!?
容姿端麗で才色兼備、『白銀の星屑』という二つ名まで持つ超お嬢様、乃木坂春香。彼女の秘密を共有し、さらに激動(?)のクリスマスを一緒に過ごし、また一歩二人の仲も進展したかと思える今日この頃だったのだが……。 大晦日。一年を締めくくる一大イベント冬コミ。何故か俺と春香は同人誌を売っていた。コトの顛末を話せば長くなるものの、初めての冬コミで初めてのサークル手伝いをしつつ、春香の部屋で二人きりで作った初めての同人誌を一所懸命販売する。だが、そんな初めて尽くしで上手くいくわけもなく、俺は一年を締めくくるような春香の笑顔を見たくて──。 お嬢様のシークレットラブコメ第六弾。

引用元:BOOK☆WALKERより

「乃木坂春香の秘密」シリーズ6巻の感想

クリスマス以降の裕人と春香の距離感が近くなり、イチャイチャ度も上がって、ニヤニヤが止まらない。

美夏たちに夫婦みたいとからかわれるレベルにまでなっているのに、未だに友達以上恋人未満の関係がほのぼのとする。

とある会話は聞く側にとっては勘違いしそうなほどで、美夏が勘違いしてテンパるのが面白い。

同人誌作製をする最中でも習い事をこなす春香が凄すぎる。

その間でも同人誌作製を進める裕人の人柄の良さが感銘を受ける。

春香のアルバムを美夏たちと見る場面では、幼い時の水着写真で恥ずかしそうにするのが可愛い。

裕人と春香が信長の手伝うで冬コミの売り子をするが、2人の世界に入ったりするところはニヤける。

というか、信長は何者なのかが謎すぎる。

いろんなことをしているようではあるが、オタク以上のことをしているからよくわからない人ではある。

どんどん深まってきている裕人と春香の今後の展開が気になる。

どんなイチャイチャを見せてくれるのか期待してしまう。

「乃木坂春香の秘密」シリーズ6巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

1つ目は、BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「乃木坂春香の秘密」シリーズ6巻のあらすじ
  • 「乃木坂春香の秘密」シリーズ6巻の感想
  • 「乃木坂春香の秘密」シリーズ6巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

関連>>>「乃木坂春香の秘密(5) (電撃文庫) / 五十嵐 雄策」の感想

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