「いずれ最強へと至る道3 (ヒーロー文庫) / 藍澤建」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻の感想
  • 「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

について書いています。


「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻のあらすじ

残念美少女ヒロインたちと旅する王道爽快ファンタジー第3弾! 全能神に鍛えられた少年の運命は!?
異世界に転移して吸血鬼の神祖の力を宿した青年ギンは、暗躍する神々の存在や、まだ見ぬ広い世界に立ち向かうため、新たな力を手に入れようと試行錯誤していた。

大悪魔の空亡もが残念ヒロイン属性だったと発覚したり、孵化したばかりの神獣に希少な超金属を食われてしまったりと慌ただしい日々を送っていたギンは、ある日ギルドでレイシアからの使命依頼を受けることになる。「とある人物と会って話すだけ」と言われ、出現した魔法陣で問答無用で飛ばされた先は、幻想的な和風庭園。そこで待ち受けていたのはゴシックドレスを着た美少女だったのだが――。

「私……ゼウス。よろしく……ね?」ギンを呼び出したのは全知全能の神ゼウスだった。

引用元:BOOK☆WALKERより

「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻の感想

ギンの周りのヒロインは、キャラが濃くて面白い。

「本」だったり、「ドM」だったり、「全音痴」だったり。

空亡は強さのある普通だと思いきや、方向音痴や機械音痴など全てにおいてポンコツっぷりを発揮。

白夜は「ドM」を炸裂し、大迷惑を被っているのに、面白い展開にしかならない予感がヒシヒシの伝わるから笑える。

ただ、神獣のレオンは癒されるペットのような存在で和む。

全知全能の神ゼウスに呼び出されて、ゲームをすることになるが、修行になっているからぶっ飛んでいて面白い。

しかし、ゼウスの容姿はかわいくて癒される。

ギンはゼウスの修行をしつつ、影分身もしているから、凄いことではある。

ただ、そんな中で神狼・フェンリルや狡知神ロキに出会う。

フェンリルとの戦闘シーンは読み応えがあり、ハラハラドキドキする展開で面白い。

しかも、他の面々もそれぞれで戦闘をしている。

そして、ギンが強くなっているから圧巻。

「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

1つ目は、BOOK☆WALKERの読み放題

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

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2つ目は、kindle unlimited

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さいごに

今回の記事は「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻の感想
  • 「いずれ最強へと至る道」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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