「千剣の魔術師と呼ばれた剣士2無敵の傭兵は安息の森で強魔を討つ(角川スニーカー文庫)/高光晶」の感想・レビュー

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無月黒羽
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日々雑記の管理人の無月黒羽です

 今回の作品は、高光晶の「千剣の魔術師と呼ばれた剣士」シリーズの2巻です。

 角川スニーカー文庫から刊行されたファンタジー作品。

無月黒羽
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では、感想を書いていきます

千剣の魔術師と呼ばれた剣士2 無敵の傭兵は安息の森で強魔を討つ (角川スニーカー文庫) / 高光晶

あらすじ・内容

領軍との戦いを終え、トリアを後にしたアルディスと双子達はナグラス王国近郊の森の中で仮住まいの家を建てていた。
追っ手の情報を探るために、ひとり王都グランに向かったアルディス。 そこで彼が耳にしたのは、王都の民を悩ませる名付きの魔物『三大強魔』の存在だった。
その内の一体『赤食い』が出ると噂されるのは、双子やネーレを残してきた森の中。
つかの間の安息を得た森に、魔物を呼び起こす“満月”が近づいていた――!!

引用元:bookwalkerより

感想・レビュー

 アルディスのチート級の戦闘は興奮してしまうほどだ。魔術師と間違えられるが、本当は剣士ってのがいい。

 双子の幼女のフィリアとリアナがアルディスに懐いてるのが微笑ましくニヤニヤしてしまう。

無月黒羽
無月黒羽

フィリアとリアナが可愛すぎます!

 アルディスが1日で『三大強魔』の内、2体を倒す時のアクション描写は興奮した。チート級の力があるからあっという間に終わるけど。

さいごに

 今後、アルディスとフィリアとリアナとネーレはどうなるだろうと考えるだけで楽しい。

コメント

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