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「異世界ですが魔物栽培しています2 (ファミ通文庫) / 雪月花」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻の感想
  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻のあらすじ

1巻重版出来! 早くも漫画スタート!! 話題のシリーズ第2巻!!(2017年6月15日現在)
衣食住すべてが魔物で成り立っている、ファンタジーな世界に飛ばされたキョウ。そこで世にも珍しい魔物栽培スキルを手にしたキョウは、気がつけば六大勇者に狙われながら、生命の樹を育てるという大役を任されてしまった。そんな折、『賢人勇者』カサリナからの助言を受けて、生命の樹の種を持つ第七大陸の支配者『帝王勇者』ロスタムと面会するため海を渡るのだが……。街に到着して早々、兵士に囲まれたキョウは、王宮の魔物栽培士として働くようロスタムに命じられてしまい――!? 世界を揺るがす波乱の異世界栽培ファンタジー、大好評第2巻!

引用元:BOOK☆WALKERより

「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻の感想

キョウは異世界に転生し、魔物栽培というスキルを得て、自分が育て懐いている魔物たちやリリィたちと日々すこすが、生命の樹がすべてなくなると異世界が崩壊することを知り、生命の樹の種を集める旅に出る。

生命の樹の種を持っている者たちは、六大勇者が持っており、キョウは『賢人勇者』カサリナに勝利したことで一つ目を手にすることができる。

カサリナの助言で、第七大陸の支配者『帝王勇者』ロスタムの元に向かう。

ロスタムに会い、あるお願い事を頼まれるキョウ。

しかも、第七大陸のために魔物栽培が思うようにいかない。

が、ヒントを得て試したことにより、上手く栽培ができるようになるが、ロスタムのお願い事である妹のリーンの容体が急変し、別の方法を見つけるために奮闘する。

思うようにいかなかったときと同様に、自分が育てた魔物の畑を任せてきた仲間によって問題を解決させる。

キョウは異世界に転生して、さまざまな出会いを果たすが、いい仲間に恵まれている。

しかも、育てた魔物たちは個性的で、キョウに懐いており、家族のような温かい雰囲気がほのぼのとする。

ただ、生命の樹の種を集める目的の旅はまだまだ続き、今後どんな出会いをし、魔物栽培していくのかが楽しみです。

「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻の感想
  • 「異世界ですが魔物栽培しています。」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

についてでした。