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「花咲高校演劇部へようこそ! (角川ビーンズ文庫) / 河合ゆうみ」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は花咲高校演劇部へようこそ!」の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 花咲高校演劇部へようこそ!」のあらすじ
  • 花咲高校演劇部へようこそ!」の感想
  • 花咲高校演劇部へようこそ!」が読めるサブスク紹介

について書いています。

花咲高校演劇部へようこそ!」のあらすじ

君とあの舞台に立ちたい――青春演劇レッスン、スタート!
経験ゼロ! だけど舞台に人一倍憧れる一花は、高校入学後向かった演劇部入部テストでクラスメイトの岸川の殺陣を目撃する。かっこよさに魅入る一花だったけど、部に素人は必要ないと入部拒否をされてしまって……?

引用元:BOOK☆WALKERより

花咲高校演劇部へようこそ!」の感想

白島一花は中学3年生の時、進路や将来に迷い悩んでいて、高校見学で花咲高校の演劇部の定期公演『L・グレイの肖像』を観て入学するために努力する。

演劇部に入るために奮闘するものの、最初は入部を拒否されるが、再度アタックするところは凄い。

花咲高校演劇部の部長は、演劇バカなところがあるイケメンではあるが、雑念なところが目について面白い。

ファッションセンスが独特で笑える。

ただ、演劇バカなだけあって、演技をするところは脱帽するほどでギャップがある。

同じクラスで演劇部に所属する岸川啓介の殺陣をする姿が勇ましくて、一花ともいい感じの雰囲気にはなるが、ともに切磋琢磨している。

2人の関係性が今後どんなふうになるのかが気になるところではある。

一花の幼なじみの笹本小雪とは幼稚園の時からの仲良しだが、ちょっとしたすれ違いで喧嘩をしてしまう。

でも、ちゃんと一花のことを見ていて、応援もしているから微笑ましく思う。

ただ、わかりにくい応援の仕方ではある。

花咲高校演劇部へようこそ!」が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は花咲高校演劇部へようこそ!」の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 花咲高校演劇部へようこそ!」のあらすじ
  • 花咲高校演劇部へようこそ!」の感想
  • 「花咲高校演劇部へようこそ!が読めるサブスク紹介

についてでした。