「ベン・トー 3 国産うなぎ弁当300円 (スーパーダッシュ文庫) / アサウラ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの3巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの3巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「ベン・トー」シリーズの3巻のあらすじ

半額弁当バトルに青春を賭(か)ける高校生・佐藤洋(さとう よう)。ある日、佐藤は自分に凄腕(すごうで)の『狼(おおかみ)』の証(あかし)である二つ名がついていることを知る。しかし、その名は理想とはかけ離れた悲惨なものだった――! 同じ頃、戦場に圧倒的な力を持った双子の沢桔(さわぎ)姉妹が現れ、次々と弁当を奪取していく。彼女らには訳ありの過去があり…!? さらにHP(ハーフプライサー)同好会に迫る死神の魔の手に槍水(やりずい)が最大の危機を迎える! ――半額シールが舞う時、『狼』たちの咆哮(ほうこう)が上がる! 空腹を力にただ前へ! 力の限りその手をのばし、弁当と勝利をつかめ! 庶民派シリアス・ギャグアクション、人気もうなぎ昇りの第3弾。

引用元:BOOK☆WALKERより

「ベン・トー」シリーズの3巻の感想

井ノ上あせびは洋たちに会って遊ぶのが楽しみで、調理実習でクッキーなどを作る。

健気さがあってかわいいところがある。

ただ、不幸に愛されているあせびは、調理中に事故が起きる。

しかも、クラスメイトは避難していてるところは薄情な気はするが、あせびの怪我が鼻をぶつけただけって、吹き飛んで大怪我になってもおかしくないのにケロッとしているのが面白い。

あと、猫の着ぐるみを着て寝るあせびはかわいい。

洋に二つ名が仮ではあるが付いた。

ただ、先々週のことが由来で、カッコよくないところが笑える。

従姉のあやめとのやりとりや槍水とのやりとりは面白い。

槍水が拗ねるところや体調を崩してよわっているところは、ギャップを感じかわいい一面で微笑ましい。

沢吉姉妹はあやめとあせびの通う高校の生徒会会長と副会長で、洋たちと同じく「狼」で半額弁当争奪戦に挑む。

姉の梗はおバカなところが面白く、妹の鏡とのやりとりは笑える。

同じ場所では争奪戦はしない沢吉姉妹には、過去の出来事によるもので、切ない気持ちになる。

「狼」たちの半額弁当争奪戦は乱戦になることが多くて、迫力があるのでワクワクするほど興奮する。

しかも、手に入れた半額弁当を食べる時の描写が美味しそうで、このために「狼」たちはバトルをしているんだと感慨深くなる。

今後、どんな二つ名のある「狼」に洋が挑むのか楽しみ。

あとは、親父や石岡君のエピソードなども期待してしまう。

「ベン・トー」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERの文庫・ラノベ読み放題にて、2021年6月30日23:59までの期間限定で、読むことができます。

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さいごに

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの3巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの3巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの3巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの3巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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