「わたしの知らない、先輩の100コのこと1 (MF文庫J) / 兎谷あおい」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事内容

  • 「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻の感想
  • 「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻のあらすじ

わたし、せんぱいのこと知りたいです。1日1問ずつ――教えてくれますか?
“最寄り駅が同じ”以外接点がなく、毎朝顔を合わせるだけだった先輩と後輩。そんな二人がある日、約束を交わしました。その内容は『1日1問だけ、どんな質問にも絶対正直に答える』というもの。
「わたしはせんぱいのことが知りたいですし、せんぱいも知らないことを知るのが好き。だからお互い、1日1問ずつ──100コの質問をできることにしましょう」
これは、1日1問ずつお互いの距離を縮めていく、二人のお話――早く付き合っちゃえよ!と思わず言いたくなる、Web発のイチャイチャ青春ラブコメ、待望の書籍化でお届けしちゃいます!

引用元:BOOK☆WALKERより

「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻の感想

最寄りの駅から学校までの通学中に、「せんぱい」と「後輩ちゃん」のやりとりが繰り広げられる。

1日1問を繰り返しの日々を過ごす中で、どんどん仲が深まっていき、雰囲気が2人の世界のような感じになるから微笑ましい。

「せんぱい」視点と「後輩ちゃん」視点で語られる。

「後輩ちゃん」が照れるところは、あまり表情に出さないようにしているけど、心情が語られているためにかわいく感じられる。

「後輩ちゃん」が上手な感じで、「せんぱい」がやり込まれているのが面白い。

名前を知ってもなお、「せんぱい」と「後輩ちゃん」と呼び合う2人には尊いものを感じる。

イジワルをし合うところは、バカップルっぽい雰囲気で特にいい。

デートの提案をしても、1日1問は崩さずに行いながら、2人は楽しんでいる姿にはほのぼのとする。

はやく付き合ってしまえばいいのにと思うほどに、どんどん距離が近付いていて、今後どんな展開になっていくのかが楽しみです。

「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻の感想
  • 「わたしの知らない、先輩の100コのこと」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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