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「ベン・トー 1 サバの味噌煮290円 (スーパーダッシュ文庫) / アサウラ」の感想

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無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの1巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「ベン・トー」シリーズの1巻のあらすじ

ビンボー高校生・佐藤洋(さとう よう)はある日ふらりと入ったスーパーで、半額になった弁当を見つける。それに手を伸ばした瞬間、彼は嵐のような「何か」に巻き込まれ、気づいた時には床に倒れていた。そこは半額弁当をめぐり熾烈なバトルロワイヤルが繰り広げられる戦場だったのだ! その不可思議な戦いに魅(み)せられた佐藤は、そこに居合わせていた同級生・白粉花(おしろい はな)とともに半額弁当の奪取を試みるが、突如現れた美女、「氷結の魔女」に完膚(かんぷ)なきまでに叩きのめされる。そして、その美女が佐藤に告げた言葉は…。第5回スーパーダッシュ小説新人賞・大賞作家の新境地、庶民派学園シリアス・ギャグアクション、開幕!

引用元:BOOK☆WALKERより

「ベン・トー」シリーズの1巻の感想

半額になった弁当をめぐって、白熱した戦いを繰り広げる。

佐藤洋は生活費が少ないために、スーパーに行き、その戦いを目の当たりにする。

馬鹿げているが、みんなガチだから面白い。

しかも、爽快感もあるから不思議と感動も覚える。

槍水に出会い、同好会に加入することになった洋は、半額になった弁当争奪戦に参加する。

金城とも出会い、ある集団を薙ぎ倒し、手にした弁当を食すのは、不覚にも感動をする。

白粉と出会い、よく一緒に居ることになると、クラスメイトの白梅にビンタされたりするのか面白い。

白粉と白梅は友達同士で、白梅が白粉を守ろうとするのは微笑ましい。

ただ、白梅の理不尽さは困る。

白粉のヤバい癖がドン引きしてしまうほどだが、洋との半額になった弁当争奪戦では、仲睦まじさがあり微笑ましい。

これからどんな展開になり、どんなヤバい奴らに出会い、洋と白粉は成長するのか楽しみ。

「ベン・トー」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「読み放題 マンガコース」と「読み放題 MAXコース」の2つのサービスがあります。

「読み放題 MAXコース」では、月額1100円(税込)で、

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さいごに

今回の記事は「ベン・トー」シリーズの1巻の感想ブログでした。

✔️記事の内容

  • 「ベン・トー」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「ベン・トー」シリーズの1巻の感想
  • 「ベン・トー」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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