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「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました (双葉文庫) / 桑野和明」の感想

この記事は約3分で読めます。

無月黒羽です。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事は「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻の感想
  • 「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻のあらすじ

東京の神楽坂は、石畳の路地で有名な花街。
まるで迷路のように広がるその路地のひとつに、不思議な学校があった……。
如月由那は、街で出会った老婆に頼まれ、教師としてある学校で働くことになった。
ある学校――それは、あやかしの通う学校だった。
不安を抱きつつも、頼まれたら断れない性格の彼女は、
どうにか教え子のあやかしたちと向き合う決意をするのだったが、
そこに妖怪退治の祓い屋・蒼野秋斗が現れる。

引用元:Amazonより

「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻の感想

由那はなかなか保健教諭になることができずに、バイトの日々を送っていて、ある日ケガをした黒猫を助けたことで一変する。

懐く黒猫はかわいくて、ケガの治療する光景は微笑ましい。

黒猫の出会いからあやかしの学校に教師になり、最初は戸惑っていたが生徒たちと接するうちに面白さとやりがいを見出す。

生徒はあやかしだから、わからないことだらけでいろいろと奮闘する姿は見習いたい気持ちになる。

生徒たちは最初は由那に対しての印象はあまりなかったが、しだいに慕ってきていてかわいさを感じられて、授業風景はほのぼのするほど微笑ましい。

祓い屋の秋斗に出会い、最初は口が悪いが少しずつ優しさを感じられて、由那が惹かれつつある。

今後の2人の関係に注目したいぐらいに楽しみの1つとなっている。

あやかしと共存するという学校の校長の目標を由那は一緒になって取り組むから、これからどんな生徒に出会い、一生懸命なところが見られるか楽しみで仕方がない。

「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

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さいごに

今回の記事は「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻の感想ブログです。

✔️記事の内容

  • 「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻のあらすじ
  • 「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻の感想
  • 「神楽坂0丁目-あやかし学校の先生になりました」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介

についてでした。