「戦闘城塞マスラヲ〈Vol.2〉神々の分水嶺 (角川スニーカー文庫) / 林 トモアキ」の感想

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無月黒羽です。

今回の記事は「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの2巻の感想ブログです。

私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。

ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。

今回の記事の内容は

  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの2巻の感想
  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

について書いています。

「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの2巻のあらすじ

無差別級バトルロイヤル、過激にヒートアップ!
運と度胸とはったりで快進撃を続けるヒデオ&ウィル子ペア。そんな彼らの前に”悪の組織”魔殺商会が立ちはだかる。罠にはめられ、「聖魔杯」への参加すら危うくなったヒデオがうつ、起死回生の一手とは!?

引用元:BOOK☆WALKERより

「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの2巻の感想

ヒデオとウィル子のやり取りは絶妙で面白い。

お互いが理解し合っている感じがあるから微笑ましい気持ちになる。

チョップでツッコミをするウィル子はかわいさを感じる。

伊織魔殺商会のメンバーは、キャラが濃い。

リップルラップルは幼い姿をしていてかわいさはあるが、タコ部屋でボコボコするところはギャップがあり恐怖を覚える。

ウィル子が「イロモノ」と呼ぶぐらい、メンバーのキャラが個性的すぎる。

ヒデオは生まれつき目つきが悪く、無口だから、誰も彼もが勘違いをする。

それを利用して、ハッタリで苦難を乗り越えるところは、ハラハラドキドキするほど興奮する。

弱者が強者に勝つ爽快感を味わえて、弱者の兵法っぽいのがいつまで通用するのかが楽しみ。

エリーゼ興業は魔殺商会のライバルで、乗り込み方がぶっ飛んていて笑える。

社長のエリーゼの口調が間延びしていて、気が抜けるような感じではあるが、かわいさもある。

ヒデオとウィル子が翔希とのやり取りでは、途中まで劣勢だったのに、あるきっかけで反転するのは痛快です。

リュータの相棒のエルシアがおかしな格好をして、敵味方に関わらずドン引きさせたところは、面白くて笑える。

十手がピョンピョンするところは、見てみたい気持ちになり、想像したら爆笑しました。

今後の展開が楽しみで仕方がない。

ヒデオとウィル子はどこまで行くのかが気になる。

「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

  • BOOK☆WALKERの読み放題
  • kindle unlimited

で、読むことができます。

1つ目、BOOK☆WALKERの読み放題

BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。

「文庫・ライトノベル読み放題」と「マンガ・雑誌読み放題」の2つのサービスがあります。

「文庫・ライトノベル読み放題」では、月額840円(税込)で、

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KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。

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30日間の無料体験期間があり、ジャンルの幅を広く揃っています。

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さいごに

今回の記事の内容は

  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの2巻のあらすじ
  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの2巻の感想
  • 「戦闘城塞マスラヲ」シリーズの2巻が読めるサブスク紹介

についてでした。

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